2017年度 英語第三 23-RW   English 3 23-RW

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
英語科目
担当教員名
田村 斉敏 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月1-2(H113)  
クラス
23-RW
科目コード
LAE.E113
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの学修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

この授業ではテキストを用いて読解と作文のスキルを訓練する。あらかじめ該当するユニットを読み、問題を解いて臨むこと。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 短い授業紹介。 Topic 1に入る。 読解と作文のスキルを磨く。
第2回 Topic 1を終える。Topic 2に入る。 読解と作文のスキルを磨く。
第3回 Topic 2を終える。Topic 3に入る。 読解と作文のスキルを磨く。
第4回 Topic 3を終える。Topic 4に入る。 読解と作文のスキルを磨く。
第5回 Topic 4を終える。Topic 5に入る。 読解と作文のスキルを磨く。
第6回 Unit 5を終える。Topic 6に入る。 読解と作文のスキルを磨く。
第7回 Topic 6を終える。Topic 7に入る。 読解と作文のスキルを磨く。
第8回 Topic 7を終える。期末テストと解説。 読解と作文のスキルを磨く。

教科書

CLIL 英語で学ぶ国際問題 (2014)、笹島茂・池田真・山崎勝・千田亨・藤澤さとみ・福島純子・仲谷都・油木田美由紀・Alana Schramm、三修社。

参考書、講義資料等

授業中に紹介する。

成績評価の基準及び方法

授業での発言及び参加度 30%
提出課題および小テスト 30%
期末テスト 40%

関連する科目

  • LAE.E114 : 英語第四

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

tamura[at]ila.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールで予約すること。

その他

特になし。

このページのトップへ