2016年度 英語第二 再3   English 2

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開講元
英語科目
担当教員名
薩摩 竜郎 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
水5-6(W621)  
クラス
再3
科目コード
LAE.E112
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年12月8日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

この授業科目では、「英語第一」に引き続き、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学習・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを発展させ、英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を強化する。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、英語で発信する意欲、知識、技能を強化する。
また将来の留学を見据えて、引き続き大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。

この授業は、「英語第一」で基盤構築を行った情報受容と整理及び発信までを統合する英語運用力を高めることをねらいとする。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの学習申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学習・研究活動に必要な英語運用力をのばす
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について的確に要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・目的をはっきりさせた短いパラグラフを英語で効果的に書く力をつける
・構成を意識しながら英語でまとまった意見を述べる

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL 

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

このクラスでは、学生は授業の前に各ユニットの本文/付属ビデオについて予習をしてくることが求められる。教室では聴き取りの訓練を行い、各ユニットのポイントが解説される。他の活動として、ディスカッションや短いエッセイライティングの練習も適宜行われる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Introduction and Unit 7 Frozen Frontier 授業内容を理解する。Unit 1の英文を十分理解し、問題に解答することができる。
第2回 Unit 8 Top Skills on Display Unit 8の英文を十分理解し、問題に解答することができる。
第3回 Unit 9 Reality Check Unit 9の英文を十分理解し、問題に解答することができる。
第4回 Unit 10 Saving the Rain Dance Unit 10の英文を十分理解し、問題に解答することができる。
第5回 Unit 11 Building a Better Ball Unit 11の英文を十分理解し、問題に解答することができる。
第6回 Unit 12 Clean-up Relay Unit 12の英文を十分理解し、問題に解答することができる。
第7回 Unit 13 Music for a Silent World Unit 13の英文を十分理解し、問題に解答することができる。
第8回 まとめと期末テスト 授業内で学んだ内容を確認し、不足していた点を補うことができる。

教科書

What's on Japan 8 (金星堂)

参考書、講義資料等

教室で指示する。

成績評価の基準及び方法

Activities in class 30%
Exams 70%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

教室で指示する。

オフィスアワー

教室で指示する。

その他

特になし

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