2020年度 社会科学系ゼミ(日米関係と沖縄)導入1   Seminar on Social Science(US-Japan Relations: Military Base Problem in Okinawa)Introduction 1

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開講元
文系教養科目
担当教員名
川名 晋史 
授業形態
演習     
曜日・時限(講義室)
水9-10  
クラス
-
科目コード
LAH.S154
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本演習では、履修者が関心のあるテーマについて各々に調査を行い、輪番制で報告を行う。それについて学生同士で自由にディスカッションを行う。そのような作業をつうじて、政治学ならびに社会科学の考え方の基礎を習得するとともに、社会を批判的に考察する力を養う。                              

到達目標

政治事象一般に対する批判的思考を養うとともに、調査・報告・議論の技術を習得する。

キーワード

国際政治学、政治学、社会科学の方法論

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

受講者が主体となって運営される。各人が持ち回りで、具体的なテーマについてリサーチとプレゼンテーションを行う。ディスカッションに求められるのは「批判」である。問題点をえぐり出し、それを論理的に主張・議論する技術を磨く。開講は毎週、水曜日9−10限。
zoomで開講する。
受講希望者は初回のガイダンス(6月24日水、9−10限)に出席すること。どうしても出席できない場合は、メールで連絡すること。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 調査・プレゼンテーション・合宿・プロジェク ト等 適宜指示する

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

適宜指示する

参考書、講義資料等

・ 佐藤史郎・川名晋史他編『日本外交の論点』法律文化社、2018年
・ C エルマン、M エルマン(渡辺昭夫監訳)『国際関係研究へのアプローチ』東京大学出版会、2003年
・ 久米郁夫『原因を推論する』有斐閣、2013年

成績評価の基準及び方法

・ プレゼンテーション及びディスカッション 80%
・ グループ課題への取り組み 20%

関連する科目

  • LAH.S104 : 国際関係論A
  • LAH.S204 : 国際関係論B
  • LAH.S305 : 国際関係論C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

shinji.kawana[at]ila.titech.ac.jp

オフィスアワー

金曜日、12:10〜13:20(要事前予約)

その他

開講は水曜日9−10限、場所は西9号館9階910。

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