2019年度 社会科学系ゼミ(心理学)2   Seminar on Social Sciences(Psychology) 2

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
文系教養科目
担当教員名
永岑 光恵 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAH.S257
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2019年8月26日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

現代心理学の基本的な考え方を理解し,個人の問題から社会の問題に対して解き明かしてきた重要な心理学研究の文献購読を行う。また,最新の知見が発表される場(学会等)への参加を通して,各自の関心,問題意識に基づき,「こころ」の理解を深めていく。

受講希望者は,必ずガイダンスに参加してください。選抜課題等もそこで提示します。
ガイダンス:10月2日(水)15:05-16:35
場所:西9号館7階707
定員は10人程度。

到達目標

文献購読,プレゼンテーション,ディスカッション,学会参加等を通じて,心理学的な思考方法の基礎を体得する。

キーワード

現代心理学,批判的思考,社会,人間性,多様性

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

原則,水曜日の78限(15:05-16:35)に開講。文献購読,プレゼンテーションを行い,各自のテーマについて議論を行う。11月16日(土)に開催される第8回ポジティブサイコロジー医学会(http://jphp.jp/shukaisemi.html)への参加を予定しているが、その他の学会に変更する可能性もある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 10月2日(水)の初回ガイダンスに必ず出席のこと。 選抜課題等を呈示する。

教科書

なし

参考書、講義資料等

キース・E・スタノヴィッチ(著)金坂弥起(監訳)『心理学をまじめに考える方法』誠信書房 2016年

成績評価の基準及び方法

期末レポート:50%
プレゼンテーションおよびディスカッション:50%

関連する科目

  • LAH.S105 : 心理学A
  • LAH.S205 : 心理学B
  • LAH.S306 : 心理学C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

心理学A,B,Cのいづれかを履修していることが望ましい

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

nagamine.mitsue[at]ila.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールにて予約を受け付ける

このページのトップへ