2019年度 教養特論:オンライン学習コース概論   Special Lecture: Introduction to edX online course creation

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開講元
文系教養科目
担当教員名
CROSS JEFFREY SCOTT 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
金7-8(S322)  
クラス
-
科目コード
LAH.H310
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2019年3月19日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

このコースは、実技とe-ラーニングを組み合わせたブレンド型授業です。
オンライン授業を通して教育工学(Edtech)について学習し、学んだ知識を応用して生徒同士教えてみたい授業科目テーマを考え、オンライン授業モジュールを構成します。授業が進行するにあたり、東工大オンライン開発教育室の施設を一部使用する場合もあります。
本コースを受講するにあたり英語での会話力は必須項目です。

到達目標

オンライン学習・教材について学び、さらにOpen edXの学習マネージメントシステムを使用してオンラインコース・モジュールを実践することで生徒はより教育工学(MOOCs,オンライン学習)の知識を身につけることできます。

キーワード

オンライン学習、教育工学、オンライン開発, edtech, online learning, Massive Online Open Course (MOOC), Small Private Online Course (SPOC), blended learning, e-learning, edX, Coursera, open edX

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

オンライン学習用の教材(ビデオ)などは、事前にedX edge web siteで学びます。授業中はオンライン学習の教材についてのディスカッションとグループワークで構成されます。生徒自身が製作したオンライン授業モジュールをファイナルプロジェクトとして
授業最終日に発表をしてもらいます。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 コース紹介、シラバス、採点内容、ファイナルプロジェクト、自己紹介 授業目的・成果、シラバス, GSA
第2回 学習マネージメントシステム(open edX and Canvas)とオンライン学習についてマインド・マップ 学習マネージメントシステム
第3回 教育工学関連アプリケーションについて 教育工学アプリケーション
第4回 オンライン学習・授業製作のプランニング 授業ビデオ製作プランニング作業
第5回 メタ認知、ファイナル・プロジェクトテーマ発表とグループワーク詳細 実技とチームワーク
第6回 ブレンド型学習実践と応用 オンラインと教室学習型(ブレンド型学習)
第7回 グループワーク発表 プレゼンテーション能力、チームワーク

教科書

教材詳細については、下記ウェブサイトで4月から6月まで観覧可能です。

参考書、講義資料等

E-learning and the Science of Instruction: Proven Guidelines for Consumers and Designers of Multimedia Learning, 3rd Ed., Clark and Mayer, Pfeiffer, 2011.

成績評価の基準及び方法

25%オンライン教材クイズ、25%授業への参加、ディスカッション、50%オリジナルのオンライン学習モジュール製作内容

関連する科目

  • LAH.H311 : 教養特論:オンライン学習コース制作実習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

英語会話力必須。
オンライン学習、教育工学やMOOCsに関しての知識がある方はより授業内容や教材に関して理解度が深まります。

その他

本コースは2つのコース内容で構成されており、前半がこの授業です。最大定員数は20名。
前半・後半と両コースを受講完了した生徒は、OEDOでTAとして必要な基礎知識を習得し、Graduate Student Teaching Assistant - Developer certificate証書を受け取ることができます。

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