2019年度 文系エッセンス4:社会学   Essence of Humanities and Social Sciences4:Sociology

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開講元
文系教養科目
担当教員名
西田 亮介 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水7-8(H136)  
クラス
-
科目コード
LAH.S404
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

現代日本社会についての関心と理解を深める。また、その背景にある日本戦後史の概要と、社会科学でいう「日本型システム」概念とその影響を理解する。また学部の社会学Aと重複する内容を含む科目である。

到達目標

1.) 現代日本社会の構造と歴史に関心を持ち、概要を説明できる。
2.) 社会学的な思考法を用いて、現代社会を説明できる。
3.) 「日本型システム」について説明できる。

キーワード

社会学、現代社会、日本史

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

講義と、小規模なグループ・ディスカッション、プレゼンテーション等を組み合わせる。グループディスカッションでは、毎回担当者が担当箇所についてレジメを作成し、報告し、最後にグループでの議論をクラスに紹介する。そのうえで、担当者が補足、質疑応答をしながら、テキストの理解を深める。予習必須。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション Quiz-志望理由
第2回 現代日本社会と戦後史 次回(以後)の担当者、レジメ作成。
第3回 日本戦後史①② レジメ作成。
第4回 日本戦後史③④ レジメ作成。
第5回 日本戦後史⑤ 日本型システム① レジメ作成。
第6回 日本型システム②③ レジメ作成。
第7回 日本型システム④⑤ レジメ作成
第8回 最終課題のレビュー、まとめと展望 最終課題に準ずる。

教科書

老川慶喜, 2016, 『もう一度読む 山川日本戦後史』山川出版社.

参考書、講義資料等

西田亮介, 2017, 『不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか』経済界新書.

成績評価の基準及び方法

クラスへの貢献: 40%
期末レポート: 60%

関連する科目

  • LAH.S107 : 社会学A
  • LAH.S207 : 社会学B
  • LAH.S308 : 社会学C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

とくになし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ryosukenishida[at]gmail.com

オフィスアワー

金曜日12時10分〜13時10分(ただし、要事前連絡)

その他

4月3日(水)は、新入生向けの文系教養科目一斉オリエンテーションを
行うため、授業は実施しません。
なおこのオリエンテーションは新入生向けのため参加する必要はありません。
授業の初回は4月10日(水)です。

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