2019年度 法学(民事法)A   Law (Civil Law) A

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開講元
文系教養科目
担当教員名
金子 宏直 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月5-6(W933)  
クラス
-
科目コード
LAH.S102
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年3月20日
講義資料更新日
2019年7月29日
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

多文化理解のための新しい講義です。日本人と留学生がともに日常の生活に関連する法律問題を「英語」でディスカッションしながら、法律の仕組みを理解し、新聞やニュースで取り上げられる身近な出来事と関連づけながら学習していく科目である。社会人になる3年後の将来のために英語で法律を学びましょう。
詳しくはシラバス英語版を参照

到達目標

「英語」で日本の法律の基本を学び、被害にあわない知識を身に着ける。いろいろな国の法律について参加者で情報交換をしよう。

キーワード

基本的人権、契約、公序良俗、不法行為、労働、裁判、消費者保護

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
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授業の進め方

英語を基本言語として、各回テーマに関連した実際の出来事と法学的な基礎的な知識を、講義、グループワーク、講義の復習を組み合わせた講義を行う。日本や外国の法事情等についても相互に理解を深めてもらうようにする。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Guidance & Legal system(ガイダンスと法制度の基本理解) understand the function of law (法律の意義について理解する)
第2回 Contract & Public Policy (契約とは、公序良俗とは) understand contracts and the public order(契約と公序良俗について理解する)
第3回 Tort (不法行為とは) understand tort law comparing contract law (不法行為について理解する)
第4回 Property (財産権) understand property (財産について理解する)
第5回 Labor (労働) understannd labor contracts and protection of workers (労働契約と労働者の権利について理解する)
第6回 Family (家族) understand family law and inheritence (家族法について理解する)
第7回 Law Suit (裁判) understand civil litigation, criminal procedure. (裁判制度、民事裁判、刑事裁判等の違いについて理解する)
第8回 Fimal Exam (総括・期末テスト) Final Exam (学習した内容を前提に、具体的な事案について問題点を討論することで理解を深める)

教科書

教科書は特に指定しない

参考書、講義資料等

池田他「法の世界へ」(有斐閣アルマ)

成績評価の基準及び方法

日常課題(40%)と中間レポート+期末テスト(60%)

関連する科目

  • LAH.S101 : 法学(憲法)A
  • LAH.S201 : 法学(憲法)B
  • LAH.S202 : 法学(民事法)B
  • LAH.S302 : 法学(民事法)C
  • LAH.S303 : 法学(民事法・知財)C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

新聞報道等は日本語。英語能力向上のための講義ではないので、高い英語能力は必要ない。英語でディスカッションに参加してもらいたい。日本人学生は留学生の日本語資料の理解の手助けをしてほしい。

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