H30年度 教養先端科目Y2   Path-Breaking Liberal Arts Courses Y2

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開講元
文系教養科目
担当教員名
猪原 健弘  原田 大介  金子 宏直  畑中 健二  栗山 直子 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAH.C620
単位数
1
開講年度
H30年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
H31年1月8日
講義資料更新日
H31年1月24日
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

 東京工業大学大学院博士後期課程の学生が身につけるべき「教養」とは何か? 世界最高水準の理工系の研究を行うには、自らの専門分野に限定されない幅広い知識、他分野の研究の意義を理解し吸収・活用する応用力や創造性、多様な人材と交流し「知」のネットワークを広げる柔軟性や学際性が必要である。本科目の履修者は、こうした博士後期課程学生に必要な「教養」を身に付けるために、講演会・少人数グループワーク・発表会を経験する。
本科目のねらいは、履修者が先端的・学際的な研究動向に目を向けながら、異分野の研究者、さらに、博士前期課程の学生と協力して「知の交流」を促進する場を創造するところにある。留学生も履修できる。
学内の異なる学年、学問分野の学生、留学生との英語等のコミュニケーションも必要になる。

到達目標

本科目の履修を通じて、学生は以下の能力を身に付ける。
1)博士後期課程学生が身に付けるべき「教養」とは何かを考え、ビジョンをもつことができる。
2)学際的・先端的なテーマに基づく専門家の講演会を理解し、役立てることができる。
3)異なる学問分野、博士前期課程学生、留学生とのグループワークにおいて英語等のコミュニケーションを行う。
4)学会のポスターセッションまたはコンペティション向けに、グループワークの成果を発表できる。
5)これらを通じて、発想力、研究者としてのリーダーシップ・学際性・コミュニケーション力を身に付ける。

キーワード

先端的・学際的教養、グローカル・イノベーション、発想力

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

履修者数は(LAH.A542)Glocal JAPAN Y2(グローカル日本Y2)と合わせて最大40名。履修制限をする場合がある(履修条件およびその他を参照)。
2019年3月3日、4日、5日の連続する3日間(全日)大岡山地区での集中開講

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 第1日目午前午後 基調講演 イントロダクション 第2日目午前午後  グループワーク 第3日目午前 発想法ワークショップ    午後プレゼン準備、最終プレゼン、表彰式 講演者等:島影圭佑(株式会社オトングラス)、土佐信道(明和電機) 第1日目 テーマ提案とグループ作成 参加者の相互理解の確立 授業の趣旨の理解 ペアによるテーマの提案とグループ作成 第2日目 研究者倫理、テーマ内容の調査 第3日目 プレゼンテーション

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

授業への参加度、最終プレゼン等で評価する。

関連する科目

  • LAH.C611 : 教養先端科目1
  • LAH.C612 : 教養先端科目2
  • LAH.C613 : 教養先端科目3
  • LAH.C601 : 学生プロデュース科目1
  • LAH.C602 : 学生プロデュース科目2
  • LAH.C603 : 学生プロデュース科目3
  • LAH.C604 : 学生プロデュース科目4

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

2019年3月3日から5日の3日間の全日程に参加できること。本科目のプログラムに参加希望者は、事前に参加申請書を記入し提出する必要がある。応募者が定員40名を超えた場合、申請書に基づき選考を行う。
申請手続等は文系教養科目総合案内のWEBページに公開する。[http://bunkei.ila.titech.ac.jp/index.html]

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