2017年度 社会科学系ゼミ(日米関係と沖縄)導入2   Seminar on Social Science(US-Japan Relations: Military Base Problem in Okinawa)Introduction 2)

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開講元
文系教養科目
担当教員名
川名 晋史 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LAH.S155
単位数
2
開講年度
2017年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2017年9月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本演習では、在日米軍基地の問題を通して、日本の安全保障、そして国際社会が抱える問題を考察する力を養う。以下は、演習全体で考えていく主要な問いである。                                                  
1) アメリカ及び日本にとって米軍基地とはなにか。
2) 世界の米軍基地からみた、在日米軍基地の特徴とは。
3) 基地がもたらすメリットとデメリットとは。
4) 沖縄の基地問題とはなにか。

到達目標

社会事象一般に対する批判的思考を養うとともに、調査・報告・議論の技術を習得する。

キーワード

国際政治、日本の安全保障、米軍基地、沖縄

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

受講者が主体となって運営される。各人が持ち回りで、具体的なテーマについてリサーチとプレゼンテーションを行う。指定された資料を事前に読み、論点を抽出し、ディスカッションに備える。ディスカッションに求められるのは「批判」である。問題点をえぐり出し、それを論理的に主張・議論する技術を磨く。開講は水曜日9−10限、場所は西9号館2階203。受講希望者は必ず初回のガイダンス(9月27日水、9−10限)に出席すること

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス(ゼミの運営、スケジュール等について) なし
第2回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第3回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第4回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第5回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第6回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第7回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第8回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第9回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第10回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第11回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第12回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第13回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第14回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定
第15回 ガイダンス時に決定 ガイダンス時に決定

教科書

なし

参考書、講義資料等

・ NHK取材班『基地はなぜ沖縄に集中しているのか』(NHK出版、2011年)
・ ケント・カルダー『米軍再編の政治学―駐留米軍と海外基地のゆくえ』(日本経済新聞出版社、2008年)
・ 屋良朝博、川名晋史他『沖縄と海兵隊―駐留の歴史的展開』(旬報社、2016年)                
・ 島袋純・阿部浩己『沖縄が問う日本の安全保障』(岩波書店、2015年)

成績評価の基準及び方法

・ プレゼンテーション及びディスカッションへの貢献と取り組み 80%
・ 期末課題 20%

関連する科目

  • LAH.S104 : 国際関係論A
  • LAH.S204 : 国際関係論B
  • LAH.S305 : 国際関係論C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

その他

開講は水曜日9−10限、場所は西9号館2階203。受講希望者は必ず初回のガイダンス(9月27日水、9−10限)に出席すること

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