2016年度 横断科目14:科学技術社会論2:デザインとイノベーション   Transdisciplinary studies 14:Science, Technology and Society 2: Design and Innovation

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開講元
文系教養科目
担当教員名
調 麻佐志  伊藤 智義  木下 泰宏  平川 秀幸  松本 早野香  遠藤 謙 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
水3-4(W621)  
クラス
-
科目コード
LAH.T414
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年1月11日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

「我が国最高の理工系総合大学」である東工大の学生が、理工系の分野の広がりを知り、その分野の社会的位置づけを考え、分野を越えた俯瞰的な視点を獲得し、自らの専門について多元的に捉えるようにする。横断科目の各科目は、各学院とリベラルアーツ研究教育院とが協働して、科目を企画・運営する。

本科目では、科学技術と社会との界面で発生する諸問題について検討する。また、これらの問題に対処するために過去の解決策についても議論する。

到達目標

デザインおよびイノベーションについて多様な観点からの理解を深める。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

デザイン、イノベーション、異分野理解

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

他のすべての横断科目と同様に、本科目では、学生自らが能動的に学ぶアクティブラーニングを重視します。したがって、各回の講義には必ず出席し、サマリーレポートを提出してください。特別な事情で講義に参加出来ない場合は、科目責任者に事前に報告してください。講義への出席は、科目の成績に反映されます。


オムニバス形式

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 詳細については準備中ながら、初回のイントロダクションののち、各回、下記分野の実務家・研究者による講義を行う計画です。 ・ウェブデザイン ・エンジニアリングデザイン ・責任あるイノベーション ・スパコンとイノベーション ・からくりとイノベーション ・クリエイティビティ 未定

教科書

特になし

参考書、講義資料等

講義資料は必要に応じて配布する

成績評価の基準及び方法

他のすべての横断科目と同様に、本科目では、当該分野(受講学生の専門分野あるいは本科目で扱った科学技術の分野)の「広がり」と「社会的位置づけ」についてオリジナルな考察を含むレポートの提出を単位認定の条件とします。レポートの課題の詳細については、最初の講義で解説します。

学期末レポート50%、授業の終わりに作成するコメントシート50%

関連する科目

  • LAH.T409 : 横断科目9

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

授業への熱意

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