2016年度 文系エッセンス1:コミュニケーション論   Essence of Humanities and Social Sciences1:Communication

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開講元
文系教養科目
担当教員名
中野 民夫 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水3-4(H101)  
クラス
-
科目コード
LAH.S401
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2016年12月14日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義は、より納得できる人生とより納得できる社会を創るためにはどうしたらよいのか、ひとつの方策である「楽しい修行」の2つの基本と8つの道を元に、参加型授業で学び合う。自分の至福、自分が本当にやりたいことや気になることについていくことができれば、本人の人生が輝くだけでなく、周囲に必ずよい影響を与え、少しずつ社会が変わる。そんな自動詞の連鎖によるやさしい革命への道を共に探りたい。
 本講義のねらいは、受講生が、幅広い人間性や社会性を兼ね備え、これからの時代に貢献する大きな志を育むきっかけになることにある。

到達目標

本講義を履修することで、受講生は以下の能力を修得する。
1)2つの基本:至福の追求と今ここを生きる、8つの道:身心、食農、自然、対話、旅、仕事、アート、祈りについて体験的に理解する。
2)自分なりの「楽しい修行」を探求していくきっかけをつかむ。

キーワード

自己成長、社会変革、楽しい修行、至福の追求、やさしい革命

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

一方的な知識伝達ではなく、参加型授業で進める。テキスト『みんなの楽しい修行』の該当箇所を、受講生が毎週先に読んでミニレポートを書き、それを元に対話したり、参加体験型のワークショップを通して深め、参加、体験、相互作用の中で学びを深め合う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション。「みんなの楽しい修行」の概要、2つの基本①:自分の至福についていく 体験のふりかえり。次回の該当箇所を読み、ミニレポートを書く。
第2回 8つの道その①:身体と呼吸と心を調える 体験のふりかえり。次回の該当箇所を読み、ミニレポートを書く。
第3回 8つの道その②:食生活を正し農に触れる、③:外と内の自然を体験する 体験のふりかえり。次回の該当箇所を読み、ミニレポートを書く。
第4回 8つの道その④:多様な人々と対話をする 体験のふりかえり。次回の該当箇所を読み、ミニレポートを書く。
第5回 8つの道その⑤:未知なる異世界を旅する、⑥:目の前の仕事をやりきる 体験のふりかえり。次回の該当箇所を読み、ミニレポートを書く。
第6回 8つの道その⑦:もっと気楽にアートする、⑧:祈ることと感謝すること 体験のふりかえり。次回の該当箇所を読み、ミニレポートを書く。
第7回 2つの基本②:今ここをマインドフルに生きる 全体をふりかえり最終レポートを書く。
第8回 総復習ワールドカフェ:各自の最終レポートを元に 全プロセスをふりかえり、日々に活かす。

教科書

中野民夫『みんなの楽しい修行』(春秋社、2014、 ISBN978-4-393-33338-9)

参考書、講義資料等

特になし。必要な資料は随時配布する。

成績評価の基準及び方法

積極的な授業への参加(毎回の宿題を含む)80%、最終レポート20%

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

幅広い人間性への興味・関心。

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