2020年度 プロダクト・サービスデザイン I   Product-Service Design I

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
藤村 修三 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
木11-12(CIC913)  
クラス
-
科目コード
TIM.B515
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2020年11月4日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

本講義でのデザインとは機能設計を意味する。
デザインという概念について整理した上で、プロダクト・アーキテクチャについて学ぶ。モジュール型アーキテクチャ、インテグラル型アーキテクチャについて学ぶ。

到達目標

プロダクト・アーキテクチャについて理解する

キーワード

アーキテクチャ、 モジュラー、 インテグラル

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義で得た知識に基づいてグループワークを行い課題に答える。
グループワーク発表後全員で課題について議論する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス 講義:デザインとは何か?(Blumrichの論文) 講義:「デザイン・ルール第1章」を読む デザインという概念の理解
第2回 グループワーク:「デザイン・ルール第2章」を読む タスク構造行列について Josef F. Blumrich, “Design” Science, Vol. 168, pp.1551-1554, 1970. タスク構造行列を知る
第3回 グループワーク:「デザイン・ルール第3章、4章」を読む 設計構造行列 設計構造行列を知る
第4回 グループワーク:「公理的設計第1章」を読む 公理的設計について知る
第5回 グループワーク:モジュラー性とモジュール型アーキテクチャ Karl Ulrich “The role of product architecture in the manufacturing firm”, Research Policy, Vol. 24, pp. 419-440, 1995 モジュール型アーキテクチャとインテグラル型アーキテクチャについて知る
第6回 講義:組み立て製品とプロセス製品のアーキテクチャ 製品のアーキテクチャについて知る
第7回 講義:制約を考慮した設計理論 より高度な設計論に向けた取組に触れる

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Josef F. Blumrich, “Design” Science, Vol. 168, pp.1551-1554, 1970
“Design Rules” by Carliss Y. Boldwin and Kim B. Clark, The MIT Press (2000)
“Axiomatic Design” by Nam Pyo Suh, OXFORD UNIVERSITY PRESS (2001)

参考書、講義資料等

「システムの科学」 ハーバート・A・サイモン著
「テクノロジーとイノベーション」W. ブライアン・アーサー

成績評価の基準及び方法

レポート80% 講義貢献20%

関連する科目

  • TIM.B412 : R&D戦略 I
  • TIM.B413 : R&D戦略 II

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

R&D戦略Ⅰ、Ⅱ を履修していることが望ましい

このページのトップへ