2020年度 ビジネスエコシステム論 II   Ecosystem Management II

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開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
辻本 将晴  梶川 裕矢 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
金11-12(Zoom)  
クラス
-
科目コード
TIM.C402
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

経営戦略論分野で近年研究が活性化している、ビジネス・エコシステムについて講義する。ビジネス・エコシステム論Ⅰとビジネス・エコシステム論Ⅱで構成されている。実際にビジネス・エコシステム戦略を実行している企業の実務家からの講演、自ら興味のある対象に対する分析と発表も講義内に組み込む。本講義の狙いは、受講者がビジネス・エコシステムの概念を理解し、自ら分析・提案できるような能力を身につけることである。
ビジネスエコシステム論Ⅱは後述するモジュール3で構成されている.

到達目標

到達目標は次の3点である。第一に、ビジネス・エコシステムの基礎となる研究の流れと実例を把握すること。第二に、分析のプロセス、方法論を理解すること。第三に自ら興味のある対象を分析し、提案できるようになることである。

キーワード

ビジネス・エコシステム、マルチレベル分析、マルチステークホルダー分析

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義は3つのモジュールで構成され、各モジュールは5回の講義で構成される。第1モジュールは先行研究の理解である。各回で基礎となる先行研究を輪読、発表することで基礎的な研究の流れを理解することを目的とする。第二モジュールは分析実例、企業での実践例の理解である。内外から研究者、実務家を招き、具体的なビジネス・エコシステム研究と実践の講義を行っていただく、第三モジュールは方法論と分析発表である。本講義における分析方法論を提示し、グループまたは個人による分析対象を設定した上で、各グループによるプレゼンテーションを行ってもらう。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス なし
第2回 企業実践1 企業実践調査
第3回 企業実践2 企業実践調査
第4回 プレゼンテーション プレゼンテーション
第5回 プレゼンテーション プレゼンテーション
第6回 プレゼンテーション プレゼンテーション
第7回 プレゼンテーション プレゼンテーション

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

課題論文を提示する

参考書、講義資料等

課題論文を提示する

成績評価の基準及び方法

出席50%、発言20%、プレゼンテーション30%、60%以上で合格

関連する科目

  • 経営戦略論
  • 経営組織論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

その他

なし

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