2020年度 R&D戦略 I   Strategic Management for Research and Development I

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開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
藤村 修三 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
木11-12(Zoom)  
クラス
-
科目コード
TIM.B412
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年11月4日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

R&D戦略Ⅰでは技術的な研究開発とビジネスの研究開発について考えるための基本的な概念について学ぶ。
その上で、ビジネスの研究開発と技術の研究開発の関係をグループワークを通して議論する。

到達目標

企業にとって必要な研究開発について考える能力を身につける

キーワード

ビジネスの研究開発、 技術の研究開発、 科学、 エンジニアリング

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義で得た知識に基づいてグループワークを行い課題に答える。
グループワーク発表後全員で課題について議論する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス 講義:MOTの学び方 とくになし
第2回 グループ分け 講義:ビジネスの研究開発と技術の研究開発 第4回のグループワーク課題提示
第3回 社会人学生による経験事例紹介 ケース「表面科学」についてのグループワーク課題提示
第4回 グループワーク:抽象的な単語を定義する とくになし
第5回 グループワーク:ケース「表面科学」 科学知を創造する条件について議論する ケース「ロボット」についてのグループワーク課題提示
第6回 ケース「ロボット」のビデオ視聴 科学と技術との関係について議論する レポート課題提示
第7回 グループワーク:ケース「ロボット」 技術知の創造を創造する条件について議論する とくになし

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

とくになし

参考書、講義資料等

資料は適宜配布する

成績評価の基準及び方法

レポート80% 講義貢献20%

関連する科目

  • ESD.C402 : イノベーション論ⅠⅡ
  • TIM.B515 : プロダクト・サービスデザイン I

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

この科目は,「R&D戦略 II」の「履修前提科目」である。

イノベーションⅠ、Ⅱを履修していることが望ましい

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