2019年度 リスク・クライシスマネジメント I   Risk and Crisis Management I

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開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
池上 雅子 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
水9-12(W935)  
クラス
-
科目コード
TIM.B519
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2019年9月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

グローバル化した現代の高度社会は、自然災害や人的災害(テロ攻撃など)、過酷事故、軍事攻撃、サイバー攻撃などの危機に対し非常に脆弱だ。本講では、安全保障の観点からリスク・危機管理の概念理論を踏まえ、外部講師による実践的な事例分析から、リスク・危機管理のあり方を実践的に考察・検証する。

到達目標

リスク・危機管理へのセンスを高め、将来危機対策を学習する為の素地を醸成する。

キーワード

リスク・危機管理、安全保障

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

授業スタイルは、政策プロセス科学特論に準ずる。
¬ 担当教員による概念・理論の概要説明と、ゲスト講師による講義・討論。
¬ 講師毎に、グループによる事前調査・発表、講演・討議後の総括の提出。
¬ 事前学習の結果及び感想は、OCWiにオンライン提出。
¬ 講義日 水曜日17時~20時(不定期 12/13, 1/24(田町), 1/31, 2/7, 2/14)
17:00~18:00 受講者による予習結果発表、質問事項確認
18:00~19:00 講師による講義
19:00~20:00 質疑応答・討論

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 【政策プロセス科学特講共通】「新興技術の輸出規制政策と産業インテリジェンス」講師: 元化学兵器禁止機関(OPCW)査察局長秋山一郎先生(元陸将補) 「新興技術の輸出規制政策と産業インテリジェンス」
第2回 「リスク・マネジメントの基本」 講師: 元化学兵器禁止機関(OPCW)査察局長秋山一郎先生(元陸将補) 「リスク・マネジメントの基本」
第3回 サイバー・セキュリティー(TBD) サイバー・セキュリティー
第4回 原発過酷事故危機管理 (TBC) 講師:東工大特任教授 奈良林直先生(原子核工学) 「原発過酷事故危機管理 」

教科書

詳細未定

参考書、講義資料等

毎回、講師が資料を指定、OCWで資料ファイルを配布する。

成績評価の基準及び方法

グループによる事前予習を含め講義への貢献、提出レポート及び出席により合格、不合格にて評価

関連する科目

  • Research, Development, Test & Evaluation of Advanced/Defence Technology
  • Science, Technology, and Innovation Policy Analysis

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

本講義は、水曜日の9-12時限に変則的な日程で開講される「政策プロセス科学特論」と「経営者論セミナー」と同じ時間帯で設定され、3Q-4Qの水曜日の9-12時限に3科目が履修できるように日程調整されている。

その他

詳細未定

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