2019年度 プロダクト・サービスデザイン I   Product-Service Design I

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開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
藤村 修三 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
木9-10(田町CIC913)  
クラス
-
科目コード
TIM.B515
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年5月14日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義でのデザインとは機能設計を意味する。
デザインという概念について整理した上で、プロダクト・アーキテクチャについて学ぶ。モジュール型アーキテクチャ、インテグラル型アーキテクチャについて学ぶ。

到達目標

プロダクト・アーキテクチャについて理解する

キーワード

アーキテクチャ、 モジュラー、 インテグラル

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

講義で得た知識に基づいてグループワークを行い課題に答える。
グループワーク発表後全員で課題について議論する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス 講義:人工物について 人工物という概念の理解
第2回 グループ分け Lecture: デザインとは何か? Josef F. Blumrich, “Design” Science, Vol. 168, pp.1551-1554, 1970. デザインの定義
第3回 グループワーク:「デザイン・ルール第2章」を読む タスク構造行列について タスク構造行列を知る
第4回 グループワーク:「デザイン・ルール第3章」を読む 設計構造行列 設計構造行列を知る
第5回 グループワーク:モジュラー性とモジュール型アーキテクチャ Karl Ulrich “The role of product architecture in the manufacturing firm”, Research Policy, Vol. 24, pp. 419-440, 1995 モジュール型アーキテクチャとインテグラル型アーキテクチャについて知る
第6回 グループワーク:「公理的設計第1章」を読む 公理的設計について知る
第7回 講義:組み立て製品とプロセス製品のアーキテクチャ 製品のアーキテクチャについて知る
第8回 講義:制約を考慮した設計理論 より高度な設計論に向けた取組に触れる

教科書

“Design Rules” by Carliss Y. Boldwin and Kim B. Clark, The MIT Press (2000)
“Axiomatic Design” by Nam Pyo Suh, OXFORD UNIVERSITY PRESS (2001)

参考書、講義資料等

「システムの科学」 ハーバート・A・サイモン著
「テクノロジーとイノベーション」W. ブライアン・アーサー

成績評価の基準及び方法

レポート80% 講義貢献20%

関連する科目

  • TIM.B412 : R&D戦略 I
  • TIM.B413 : R&D戦略 II

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

R&D戦略Ⅰ、Ⅱ を履修していることが望ましい

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