2020年度 情報・サービスと経済・社会システム II   Information and Service Science for Social System II

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員名
日高 一義  比嘉 邦彦 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
火11-12(Zoom)  
クラス
-
科目コード
TIM.C517
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年10月26日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

【概要】
次世代の社会・経済に資する新しい成長の枠組みをサービス化とデジタル化の2つの視点からとらえ、斬新な論点と最新のデータから、現在および今後の世界の潮流を学習する。

【ねらい】
エネルギー、環境、交通、医療、福祉などSocial Service Systemにおける問題解決とイノベーション、情報産業の次世代の成長、ネットワーク社会における新規サービス・ビジネスの創出、企業における研究開発戦略と実践、製造業におけるサービス化戦略と実践、サービス産業の生産性・質の向上などを、サービス化とデジタル化の視点からとらえ、新たな時代に活躍できる人材の育成を目的とする。

到達目標

以下の項目に関して学習することを目標とする。
-Emergence of Service Science
-Nature of Service
-Trend of Digital Economy
-Logic of ICT Transformation

キーワード

サービスイノベーション、サービスサイエンス、デジタルエコノミー

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義と課題演習により進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 コースガイド(目的・進め方) 社会のサービス化・サービス科学の出現と背景 Exercise of the part
第2回 サービスの本質 Exercise of the part
第3回 Trend of Digital Economy Exercise of the part
第4回 Trend of Digital Economy Exercise of the part
第5回 Trend of Digital Economy Exercise of the part
第6回 Logic of ICT Transformation Exercise of the part
第7回 Logic of ICT Transformation Exercise of the part
第8回 Closing, Logic of ICT Transformation Exercise of the part

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

資料として配布

参考書、講義資料等

Service Management: Operations, Strategy, Information Technology, James A. Fitzsimmon, McGraw Hill Higher Education
Handbook of Service Science (Service Science: Research and Innovations in the Service Economy), Carl J. Schramm他, Springer-Verlag
サービス・マーケティング原理, クリストファー ラブロック他, 白桃書房
サービス・サイエンスの展開―その基礎、課題から将来展望まで, ベルンド スタウス他, 生産性出版
Kevin Kelly, “The Inevitable: Understanding the 12 Technological Forces That Will Shape Our Future”, 2016/6/7
DIGITAL ECONOMY REPORT 2019, UNITED NATIONS CONFERENCE ON TRADE AND DEVELOPMENT (UNCTAD), https://unctad.org/en/pages/PublicationWebflyer.aspx?publicationid=2466

成績評価の基準及び方法

出席、講義への貢献、最終レポートにより総合的に行う。

関連する科目

  • TIM.C516 : 情報・サービスと経済・社会システム I
  • TIM.B513 : サービスイノベーション論 I
  • TIM.B514 : サービスイノベーション論 II

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

積極的な姿勢で講義に臨むこと

このページのトップへ