H31年度 教育メディア工学演習B   Practice of Educational Media and Design B

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
社会・人間科学コース
担当教員名
室田 真男 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
  
クラス
-
科目コード
SHS.M464
単位数
1
開講年度
H31年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
H31年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

「教育メディア工学B」では,e-Learningコースの理論面を学ぶ。その内容と連動し,「教育メディア工学演習B」では,動画コンテンツや,様々な演習やテストを組み合わせたe-Learningコースを設計,制作する。さらに,e-Learningコースの相互評価を行う。

本授業では,動画,演習等を組み合わせた良質なe-Learningコースを制作することを目的とする.また,そのPDCAプロセスの有効性を学ぶことも目的とする。

到達目標

・ 動画コンテンツ,様々な演習,テストを組み合わせたe-Learningコースを設計,制作することができる
・ 制作したe-Learningコースの評価を実施することができる
・ フィードバックに基づきe-Learningコースを修正し,PDCAサイクルの有効性を学ぶ

キーワード

e-Learning,動画クリップ,教授設計法

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

動画コンテンツおよび演習を組み合わせたe-Learningコースの制作演習

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 学習目標と教授法 学習目標と教授法の関係を説明できる
第2回 e-Learningコースの設計 e-Learningコースを設計する LMS (Learning Management System) 利用の準備をする
第3回 e-Learningコースの制作 e-Learningコースの制作を始める
第4回 e-Learningコースの中間バージョン e-Learningコースの中間バージョンを完成させる
第5回 相互評価 e-Learningコースのプロトタイプを相互評価する
第6回 e-Learningコースの修正 相互評価の結果を受けてe-Learningコースを再修正する
第7回 e-Learningコースの中間バージョン e-Learningコースの中間バージョンを完成させる
第8回 振り返りとまとめ 授業をとおして制作したe-Learningコースをふりかえり評価する

教科書

必要に応じて資料を配付する

参考書、講義資料等

・ 鈴木克明(2002)教材設計マニュアル―独学を支援するために,北大路書房
・ 鈴木克明ほか(2013)インストラクショナルデザインとテクノロジ: 教える技術の動向と課題,北大路書房
・ Richard E. Mayer(2009)Multimedia Learning,Cambridge University Press
・ Ruth C. Clark, Richard E. Mayer(2011) e-Learning and the Science of Instruction: Proven Guidelines for Consumers and Designers of Multimedia Learning, Pfeiffer

成績評価の基準及び方法

中間コースおよび関連提出物(相互評価含む)(40%)
最終コースおよび関連提出物(相互評価含む)(60%)

関連する科目

  • SHS.M445 : 教育メディア工学A
  • SHS.M446 : 教育メディア工学B
  • SHS.M463 : 教育メディア工学演習A

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

「教育メディア工学演習A」とあわせて履修すること。

このページのトップへ