2020年度 社会・人間科学特別講義SA   Special Lecture on Advanced Topics in Social and Human Sciences SA

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開講元
社会・人間科学コース
担当教員名
林 直亨 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
SHS.L417
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2020年4月28日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本授業は,社会・人間科学コースの5分野の専門授業である特論,方法論では扱っていない最新のトピックスに関する内容や,より実践的・具体的な内容,分野横断的な内容,5分野と理工学にまたがる内容などを扱い、「社会・人間科学多分野分析統合演習」の議論の幅を広げたり、深めたりするために提供するものである。

到達目標

(1)社会・人間科学コースの5分野、あるいは理工学のいずれか,あるいは,それらの複数分野にまたがる専門知識の修得
(2)いずれかの分野,または複数分野に共通する研究方法論の修得

キーワード

科学コミュニケーション 研究プロポーザル

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

以下の各回に示す集中講義形式のミニコースから,成績評価の基準に示す単位認定の前提条件を満たす回数の授業を履修し,合否判定で合格するように履修すること。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 [コース1:7時限]科学コミュニケーションとしての研究プロポーザル作成:研究の特徴や意義を他分野の人に説得するには(共通分野:林) [コース1]プロポーザルの事前作成と事後改善

教科書

各受講生が参加するコースの教科書については担当教員の指示に従うこと。

参考書、講義資料等

各受講生が参加するコースの参考書と講義資料等については担当教員の指示に従うこと。

成績評価の基準及び方法

提供されるコースについて,合計14時限分の授業における学修と28時限分の課外学習を積み重ねることが単位認定の前提である。
授業中の課題やテスト,レポート等により専門知識の理解度を確認し,合否判定する。

関連する科目

  • SHS.L415 : 社会・人間科学多分野分析統合演習(2020~)S

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

7時限のミニコースを履修して単位を申請するには、この科目以前に7時限のミニコースを履修している必要がある。

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