2017年度 政治・法律・行政分野特論S1B   Graduate Lecture in Politics, Law and Administration S1B

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開講元
社会・人間科学コース
担当教員名
江川 緑 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
金5-6(W9-910)  
クラス
-
科目コード
SHS.P442
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

グローバル化の進展に伴い、ヒトの国際的移動はますます加速化し、多様な文化的背景を持つ人々との共生は、避けて通ることの出来ない重要な課題となっている。本講義では、グローバル時代を生き抜くために必要な基礎知識を、異文化コミュニケーション、多文化間メンタルヘルス、組織行動論などの分野から学際的に学習する。具体的には、異文化コミュニケーション、異文化ストレスマネジメント、マルチカルチャーチームと異文化シナジー, グローバルリーダーシップと国際キャリアなどのテーマをとりあげ紹介する。

受講生にグローバル時代をいく抜くための基礎知識を身に着けさせることが、本講義の狙いである。

到達目標

本講義を履修することによって、次の能力を習得する。
多文化共生社会を生き抜くために必要な以下の基礎知識を理解し、説明できる。1)非言語的言語、2)異文化ストレスマネジメント、3)マルチカルチャーチームのメリットとデメリット、4)異文化シナジー、5)国際キャリア・グローバルリーダーシップの考え方

キーワード

異文化コミュニケーション、異文化ストレスマネジメント、異文化シナジー、国際キャリア、グローバルリーダーシップ

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

異文化コミュニケーション、多文化間メンタルヘルス、組織行動論の背景を簡単に説明した後、それぞれの分野から多文化共生に関連する基礎知識を取り上げ、解説します。毎回の授業は、前回の復習から始まります。内容によっては、受講生と対話しながら進行します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 授業オリエンテーション、ヒトの国際的移動と多文化共生 多文化共生の背景と概念を理解する。
第2回 異文化コミュニケーション1.文化・コミュニケーション・モデル 異文化コミュニケーションの初歩を学ぶ。
第3回 異文化コミュニケーション2.非言語的言語 非言語的言語の機能を学ぶ。
第4回 異文化ストレスマネジメント1.背景・先行研究 異文化ストレスマネジメントの背景学ぶ。
第5回 異文化ストレスマネジメント2.実際の取り組み 異文化ストレスへの対処を学ぶ。
第6回 組織行動論と文化1.マルチカルチャーチームと異文化シナジー マルチカルチャーチームと異文化シナジーの基礎を学ぶ。
第7回 織行動論と文化2.国際キャリアとグローバルリーダーシップ 国際キャリアとグローバルリーダーシップの基礎を学ぶ。
第8回 総括 多文化共生社会で必要とされる基礎知識とスキルを総合的に理解する。

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布する

成績評価の基準及び方法

レポート

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履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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