2020年度 地球環境共創国際発表第二D(博士)   Global Engineering International Workshop 2D (Doctor course)

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
指導教員 
授業形態
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
GEG.F638
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

学生が、主に自らの研究内容・研究成果をベースに、国内外で開催されるオープンな国際会議・国際ワークショップなどで発表と議論を行うことにより、英語での発表・説明や議論の理解・展開の能力を高めると同時に、最先端の研究の知見を得る。そして、その成果をまとめ、今後の学習に活用する。

到達目標

この体験により、自分の研究レベルとプレゼンテーション能力を把握し、その後の研究活動にフィードバックする。

キーワード

国際会議:国際ワークショップ:プレゼンテーション

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

学生が、主に自らの研究内容・研究成果をベースに、国内外で開催されるオープンな国際会議・国際ワークショップなど(日数は問わない)に参加して発表と議論を行い、英語での発表方法、説明能力、議論の理解・展開能力などを高める。また、この経験を通じてどのような気付きや発見があったのかをまとめ、今後の学修において活用する方針を発表する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 以下の手順に沿って進める。 1.指導教員から発表計画について承認を得る。 2.国際会議等で発表を行う(日数は問わない)。 3.その成果を学生活動報告会で発表する。 4.指導教員に実習報告レポートを提出する。 以下の点に焦点をあてて、学生活動報告会での発表とレポートの作成を行う。 ・参加した会議等の説明は最小限にとどめ、当該機会を通じて自身がどのような気付きや学びの成果を得たのかに焦点をあてて発表すること。 ・他の参加者との議論や質疑応答の内容を具体的に紹介し、どのように対応・応答し、その成果を今後どのように学修計画あるいは研究活動に活かすのか、含めること。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

学生活動報告会での発表(2分発表、4分質疑)および実習報告レポート(2ページ以上)に基づき合否を判定する。

関連する科目

  • : 博士派遣プロジェクト(地球環境共創)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

事前に指導教員の許可を得ること
活動終了後の直近の発表会(2月または8月)で発表することを原則とし、活動終了後一年を経過して発表したものには単位を付与しない。
8月の発表会で発表する場合は科目名にAあるいはBが付いたものを、2月の発表会で発表する場合はCあるいはDを履修すること。

その他

地球環境共創コースの学生活動報告会は、通常2Qと4Qに実施される。詳しい情報は、次のサイトで確認すること。
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/gedes/

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