2020年度 共創実践特論第三D   Advanced Theory of Co-creation 3D

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
指導教員 
授業形態
演習 /実験
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
GEG.P662
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

博士課程の学生が、広範な専門的学力と地球規模の諸問題を俯瞰する能力を用いて、社会における様々な問題解決のために共創的方策を多様な関係者に自主的に提案・実践し、新たな価値・成果を創出することを目的としている。

到達目標

地球環境共創コースにおける広範な専門的学力と地球規模の諸問題を俯瞰する能力を用いて,社会における様々な問題解決のために共創的方策を社会における多様な関係者に自主的に提案し実践できるようになる。

キーワード

共創、実践

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

本講義は指導教員などとの密な相談のもと学生の自主的な活動により実施され、その成果を学生活動報告会において広く共有する形式をとる。複数の学生がグループを構成して実施することも推奨される。履修を希望する博士課程学生等は、事前に指導教員に共創実践計画書を作成の上、承認を得なければならない。該当する活動は、準備期間・実施期間などを含めて1ヶ月以上であること。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 以下の手順に沿って進める。 1.事前に承認を得た共創実践計画書に基づき、自主的に活動を実施する。 2.活動は適宜、指導教員やその他適切な教員に相談するとともに、進捗について指導教員に報告する。 3.活動内容や成果等を学生活動報告会で発表し、成果や課題について他の学生や教員と共有し、議論する。 <想定される実施例> 例えば、地元の小学校で小学生を対象に、自分の研究に関連するアウトリーチ的な活動(理科教室、意識啓発活動など)を実際に行い、何を新たに創出し、そこから何を学び、何を今後の研究活動やキャリアの指針として得たかなど、大学の「外」の社会の関係者・関係組織と具体的な「共創」活動を実践した成果を発表対象として想定 事前に指導教員に共創実践計画書を作成の上、承認を得なければならない。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

事前計画書の内容、学生活動報告会での発表(3分発表、4分質疑)および実習報告レポート(4ページ以上)に基づき合否を判定する。

関連する科目

  • GEG.P651 : 共創実践特論第一A
  • GEG.P652 : 共創実践特論第一B
  • GEG.P653 : 共創実践特論第一C
  • GEG.P654 : 共創実践特論第一D

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

事前に指導教員の許可を得ること
活動終了後の直近の発表会(2月または8月)で発表することを原則とし、活動終了後一年を経過して発表したものには単位を付与しない。
8月の発表会で発表する場合は科目名にAあるいはBが付いたものを、2月の発表会で発表する場合はCあるいはDを履修すること。

その他

地球環境共創コースの学生活動報告会は、通常2Qと4Qに実施される。詳しい情報は、次のサイトで確認すること。
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/gedes/

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