2020年度 教授法実践特論第二C   Advanced Theory of Teaching Method 2C

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
指導教員 
授業形態
演習 /実験
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
GEG.L637
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

地球環境共創コースに所属する博士課程学生が、将来自立した教育研究の専門家としてふさわしい教授法を体得するため、TA(但し、給与の支払いがあるものは履修申告の対象外)としての教育支援役割を担う機会を通じて、教育に従事する上で必要な技能や留意点を実践的に理解・体得することを目的としている。

到達目標

TAとしての教育支援役割を担う機会を通じて、教育に従事する上で必要な技能や留意点を実践的に理解・体得する。

キーワード

TA、教育技能、実践

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

1.TA担当業務の計画書の作成と科目担当教員による承認
2.TA業務
3.TA業務終了後にコース学生活動報告会で発表
4.TA業務終了報告レポートの作成・提出

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 以下の手順に沿って進める。 1.科目担当教員より、講義計画について説明をうけ、TAとして当該科目に貢献する上での留意点などを協議の上確認し、計画書を作成する。 2.計画書は当該科目の主担当教員と協議を行い、承認を得る。 3.TA業務終了後、コース学生活動報告会で発表する。 4.報告会後、TA業務終了報告レポートを作成し、科目担当教員に提出する。 以下について学生活動報告会での発表とレポートの作成を行う。 ・TAとして実際の教育支援役割を担う機会を通じて体得した教育に従事する上で必要な技能や留意点を発表する。 ・TAを担当した科目の担当教員との事前および事後の協議内容(TAとしての担当業務の確認)や報告結果(TAとしての業務実施報告や指導教員からのフィードバックなど)の概要を発表内容に含めること。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

学生活動報告会での発表(3分発表、4分質疑)および実習報告レポート(4ページ以上)に基づき合否を判定する。

関連する科目

  • GEG.P651 : 教授法実践特論第一
  • GEG.P653 : 教授法実践特論第三
  • GEG.P657 : 共創実践特論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

事前に各科目担当教員と指導教員の許可を得ること。TAとして給与等の支払いがないものを履修申告の対象とする。
実働で100分×14回に相当する程度の時間、従事すること。
活動終了後の直近の発表会(2月または8月)で発表することを原則とし、活動終了後一年を経過して発表したものには単位を付与しない。
8月の発表会で発表する場合は科目名にAあるいはBが付いたものを、2月の発表会で発表する場合はCあるいはDを履修すること。

その他

地球環境共創コースの学生活動報告会は、通常2Qと4Qに実施される。詳しい情報は、次のサイトで確認すること。
http://www.tse.ens.titech.ac.jp/gedes/

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