2021年度 プロジェクトデザイン&マネジメント F   Project Design & Management F

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
時松 宏治  木内 豪  村山 武彦  中村 恭志  佐藤 由利子  錦澤 滋雄  高橋 史武  嚴島 怜  SUWANTEEP KULTIP 
授業形態
演習 /実験    (対面)
曜日・時限(講義室)
火5-8(G511)  
クラス
-
科目コード
GEG.P452
単位数
2
開講年度
2021年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2021年10月25日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

再生可能エネルギーの社会的重要性は高くなっている。本講義ではバイオマス発電と太陽光発電を比較検証し、その成果を発表する。その過程で、バイオマス生産に必要な水資源量(特に河川水)や発電量をモデルシミュレーションし、再生可能エネルギーの問題点について学ぶ。講義やディスカッションを通して、再生可能エネルギーと環境的・社会的制約に対する理解とコミュニケーション能力を伸ばし,発表会を通してプレゼンテーション能力の向上を図る。

到達目標

モデルシミュレーションの基礎を学び、シミュレーションの利便性と限界性を体感する。再生可能エネルギーが環境的・社会的制約に対して不可分であることを学び、太陽光発電との比較を通してバイオマス発電の普及戦略について、英語で考察・プレゼンできるようになる。

キーワード

再生可能エネルギー、バイオマス発電、モデルシミュレーション、普及戦略

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回の講義はグループディスカッションを基本とし,前半は関連講義,また2回の発表会を実施する。シナリオ作成のためのグループワークとプレゼンテーションを中心とし、毎回いずれかは実施する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 授業オリエンテーション,講義(タンクモデル) TBA
第2回 グループワーク(モデルシミュレーション) TBA
第3回 プレゼンテーション(中間発表会) TBA
第4回 講義(バイオマス発電),グループワーク TBA
第5回 講義(再生可能エネルギーの問題点),グループワーク TBA
第6回 グループワーク TBA
第7回 プレゼンテーション(最終発表会) TBA

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要資料は別途配布する。

成績評価の基準及び方法

講義関連40点、発表30点、レポート30点

関連する科目

  • GEG.E421 : エネルギーと環境 第1
  • ENR.A408 : エネルギーシステム経済論
  • ENR.B436 : エネルギー経済・政策特別講義
  • GEG.S402 : 資源環境技術のシステムと経済学概論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

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