2016年度 経済発展と環境対策の歴史と現在の課題   History and Current Issues of Economic Development and Environmental Protection

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開講元
地球環境共創コース
担当教員名
佐藤 由利子  石川 忠晴 
授業形態
講義     
メディア利用科目
曜日・時限(講義室)
月7-8(W932)  
クラス
-
科目コード
GEG.S501
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

このコースでは,日本及び留学生の出身国の経済発展と環境対策の概要及び課題について,講義,討議,発表などを通じて理解を深め,問題意識と課題解決能力を高めることを目指します。不均衡な開発や環境破壊を解決するための国際協力や地域間協力の枠組みについても紹介します。

到達目標

【到達目標】 本講義を履修することによって,日本の経済発展と環境対策に関して歴史的視点,国際的視点から理解を深めると共に、日本および世界各国の直面する経済と環境に関連する課題について、問題意識と課題解決能力を高めることを目標とします。
【テーマ】 本講義では、日本の経済発展と環境対策の歴史と特徴、日本および世界各国の直面する主な課題と国際協力の枠組みを理解し、問題解決に向けたアプローチを能動的に学びます。

キーワード

経済発展,環境対策,政策,国際協力,地域間協力

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

前半の5回は,講義にディスカッションを組み合わせる形で行います。後半の3回は,学生による発表と質疑応答を中心とし,最終回には総括討論を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 本コースの概要、日本の歴史の概観、明治維新と近代化 各授業内で指示する
第2回 明治、大正期の工業化と足尾鉱毒事件
第3回 戦後復興、高度経済成長と鉄の三角形
第4回 公害問題、公害対策基本法、石油ショック、バブル経済とその崩壊
第5回 現代の日本の課題、世界の課題、国際協力及び地域間協力の枠組み
第6回 東アジア地域における経済/環境の特定課題と解決提案
第7回 東南アジアにおける経済/環境の特定課題と解決提案
第8回 南アジア及びその他の地域における経済/環境の特定課題と解決提案、総括討論

教科書

特になし

参考書、講義資料等

授業中に紹介する

成績評価の基準及び方法

各回における修得度の評価30%、発表40%、レポート30%

関連する科目

  • GEG.S401 : 環境政策論

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

事前に身につけているべき知識や技術はない。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yusato#ryu.titech.ac.jp
(# を[at]に変えてください)

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