2020年度 エンジニアリングデザインにおける材料とデザイン   Materials and Design for Engineering Design

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開講元
エンジニアリングデザインコース
担当教員名
因幡 和晃  水谷 義弘 
授業形態
講義    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
火5-6(S322)  
クラス
-
科目コード
ESD.D405
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義では、ものをデザインする際に必要な材料の選択法を学ぶ。この科目では、材料の物理的特性、機械的特性、熱的挙動、電気的応答、耐久性、環境への影響について学ぶ。

到達目標

材料選択の基礎を学び,演習やケーススタディーを通じて,デザインを実現するための材料選択ができるようになる.

キーワード

材料、デザイン

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義の前半週において材料選択の基礎を学び演習を行い、後半はケーススタディーで実践的に学習する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 工業デザイン,デザインプロセス,工業材料と材料物性 工業デザイン,デザインプロセス,工業材料と材料物性を理解する
第2回 材料物性図,材料選択法 材料物性図,材料選択法を理解する
第3回 材料選定における複数の制約条件,多目的最適化 材料選定における複数の制約条件,多目的最適化について理解する
第4回 材料と形状の選択法 材料と形状の選択法について理解する
第5回 複合材料のデザイン 複合材料のデザインについて理解する
第6回 環境と材料 環境と材料について理解する
第7回 ケーススタディ ケーススタディを通じて材料選択の理解を深める

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Michael Ashby,Materials Selection in Mechanical Design 4th Edition, Butterworth-Heinemann, (2011)

参考書、講義資料等

Michael Ashby,Hugh Shercliff, and David Cebon, Materials: Engineering, Science, Processing and Design, Butterworth-Heinemann, (2007)

成績評価の基準及び方法

演習(35%)とレポート(65%)で評価する.

関連する科目

  • TSE.A201 : 材料・物性工学基礎
  • TSE.A202 : 固体・構造力学基礎
  • MEC.C201 : 材料力学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

材料力学と材料科学についての基礎的な知識

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