2021年度 工学計測基礎第二   Engineering Measurement II

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開講元
融合理工学系
担当教員名
秋田 大輔  高田 潤一  高橋 邦夫  林崎 規託  江頭 竜一  HEMTHAVY PASOMPHONE 
授業形態
講義    (対面)
曜日・時限(講義室)
木5-6(W631)  
クラス
-
科目コード
TSE.A233
単位数
1
開講年度
2021年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2021年3月19日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

工学計測基礎第1を踏まえ、融合理工学実験に向けた準備として、工学的に重要な様々な物理量の計測原理について学ぶ。計測の基礎となる電気電子回路から各種分析機器の基本原理、構成、実際の応用例などを理解する。

到達目標

様々な物理量の計測原理と各種分析機器の基本原理、実際の応用例までを理解し、計測結果の真の意味を読み取ることができるようになる。ただし、個々の計測機器の操作方法を習熟することは、本講義の範囲としない。

キーワード

計測、計測原理、分析

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

6名の教員によるオムニバス形式

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 電圧、電流の計測(高田) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第2回 磁場、光と電磁波、高周波の計測(高田)
第3回 位置、力、流体の計測(秋田)
第4回 ひずみ計測の実習(秋田、ポーン)
第5回 エネルギー、温度、放射線の計測(林崎)
第6回 分析機器1(SEM, TEM, X線回折, EPMA, EDX(EDS), AES, XPS(ESCA), SIMS, EBSP, RBS)(高橋)
第7回 分析機器2(クロマトグラフィーの基礎,ガスクロマトグラフィー(GC),高速液体クロマトグラフィー(HPLC),GCおよびHPLCの各種検出器(質量分析の簡単な説明含む)(江頭)

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

各担当教員が指定するもの

参考書、講義資料等

各担当教員が必要に応じて講義資料を配布する

成績評価の基準及び方法

到達目標の達成度を試験and/orレポートで評価する

関連する科目

  • TSE.A232 : 工学計測基礎第一
  • TSE.M204 : 統計とデータ解析
  • TSE.A351 : 融合理工学実験A
  • TSE.A352 : 融合理工学実験B
  • TSE.A203 : 電気・磁気工学基礎
  • TSE.A231 : 工学計測基礎

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

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