2019年度 エンジニアリングデザインと技術経営基礎   Introduction to Engineering Design and Management of Technology

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開講元
融合理工学系
担当教員名
西條 美紀  齊藤 滋規  因幡 和晃  大橋 匠  後藤 美香  中丸 麻由子  仙石 愼太郎  辻本 将晴  田岡 祐樹 
授業形態
講義 / 演習
曜日・時限(講義室)
水1-4(S515)  
クラス
-
科目コード
TSE.C318
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年9月4日
講義資料更新日
2019年9月27日
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

「協力をデザインする」を全体のテーマに据えて自分のアイデアと現実の社会(国際社会から地域社会まで)を往還しながら、講義、演習及びグループワーク(GW)を通して、新たな社会的価値を創出する「協力」を成功させるための要因を考える。

到達目標

協力というキーワードで国際社会から地域社会までどのように捉えて行くかを知る。
その上で、「協力をデザインする」ということはどういうことかを考え、実践する。

キーワード

協力;デザイン;グループワーク 

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

オムニバス方式の講義。
グルップワーク(GW)を行う講義と、講義形式の講義の2種類がある。
毎回演習を行い、その場で提出。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス:協力とは?(担当 仙石) 協力と協働のマネジメント①:チームによる活動(担当 仙石) 協力と協働のマネジメント
第2回 協力と協働のマネジメント②:論理的コミュニケーション・プレゼンテーション(担当 仙石) 協力と協働のマネジメント
第3回 「協力」という視点で世の中を切る①(担当 中丸) 社会の様々な側面を協力という視点からみることを学ぶ
第4回 「協力」という視点で世の中を切る②(担当 中丸) 社会の様々な側面を協力という視点からみることを学ぶ
第5回 協力を数理モデルとシミュレーションで理解し表現する①(担当 中丸) 微分方程式やシミュレーションを用いて「協力」を解析する方法を学ぶ
第6回 協力を数理モデルとシミュレーションで理解し表現する②(担当 中丸) 微分方程式やシミュレーションを用いて「協力」を解析する方法を学ぶ
第7回 企業の経営評価と協力要素①(担当 後藤) 企業の経営評価と協力要素について学ぶ
第8回 企業の経営評価と協力要素②(担当 後藤) 企業の経営評価と協力要素について学ぶ
第9回 チームビルディングとアイデアの可視化 GW(担当 齊藤) チームビルディングを行い、アイデアの可視化をおこなう
第10回 チームのアイデアを世に問うとは? GW(担当 齊藤) チームビルディングを行い、アイデアの可視化をおこなう
第11回 アイデアをチームで形にする① GW(担当 田岡) グループワークを通してアイデアをチームで形にするにすることを学ぶ
第12回 アイデアをチームで形にする② GW(担当 田岡) グループワークを通してアイデアをチームで形にすることを学ぶ
第13回 デザインワークを振り返る① GW(担当 西條) デザインワークを振り返る
第14回 デザインワークを振り返る② GW(担当 西條) デザインワークを振り返る
第15回 グループ発表準備・発表(担当 田岡・全員) グループ発表およびレポート

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義中に配布

成績評価の基準及び方法

各講義への課題と議論への貢献
最後のグループ発表及び期末レポート

関連する科目

  • TIM.A510 : 社会シミュレーション I
  • TIM.A511 : 社会シミュレーション II
  • TIM.A406 : 数理情報分析基礎 II
  • TIM.C512 : エネルギー技術と経済・社会システム I
  • TIM.A403 : 政治・経済分析基礎 I
  • TIM.A404 : 政治・経済分析基礎 II

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

中丸麻由子准教授 nakamaru.m.aa[at]m.titech.ac.jp

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