2018年度 通信とネットワーク   Communication and network

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開講元
融合理工学系
担当教員名
齋藤 健太郎  山下 幸彦 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月3-4(S622)  木3-4(S622)  
クラス
-
科目コード
TSE.A322
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

現代では日常生活において通信は欠かす事のできないインフラとなっている。インターネット等に代表される通信ネットワークは様々な要素技術の集合により成り立っているが,本講義では各ネットワーキング技術の概要とその背景となる数学的理論(待ち行列,情報源符号化)について講義する。

到達目標

1. 通信ネットワーク技術についての包括的な理解を通して,Local Area Networkの構築等に役立つ実践的な知識を得る事
2. 待ち行列や情報源符号化といった数学的理論について理解する事

キーワード

インターネットプロトコル,ネットワーク理論,通信方式,情報源符号化定理,暗号

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義と演習

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 インターネットとOSI参照モデル OSI参照モデルと各層の役割
第2回 インターネットプロトコル(IP) IPの役割
第3回 ルーティング方式 ルーティングテーブルについての問題
第4回 トランスポート層プロトコル(TCP/UDP) TCP/UDPの役割
第5回 アプリケーション層 HTTPの役割
第6回 その他の機能(DNS, DHCP) DNSの役割
第7回 確率過程 確率分布について
第8回 待ち行列理論 待ち行列理論についての問題
第9回 中間試験 無し
第10回 MAC層プロトコル CSMA/CAの役割
第11回 アナログ/ディジタル通信方式I フーリエ変換の復讐
第12回 アナログ/ディジタル通信方式II アナログ変調方式について
第13回 情報源符号化I 情報源符号化について
第14回 情報源符号化II 情報源符号化について
第15回 セキュリティ,暗号化技術 共通鍵・公開鍵暗号方式の役割

教科書

講義資料を上記Webで配布

参考書、講義資料等

岡田博美:情報ネットワーク(改訂版),培風館,2006

成績評価の基準及び方法

中間試験,期末試験,レポートなどにより評価する。

関連する科目

  • 無し

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

無し

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