2017年度 資源・エネルギー工学概論   Theory of Resource and Energy Engineering

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
融合理工学系
担当教員名
吉川 邦夫  日野出 洋文  中崎 清彦  江頭 竜一 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
水1-2(S513)  
クラス
-
科目コード
TSE.A313
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2017年4月12日
講義資料更新日
2017年11月14日
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

資源ならびにエネルギーの利用について、現状と問題点、その解決方法、将来の方向性を学ぶ。

到達目標

資源ならびにエネルギーの持続的利用に資する技術の原理と実際について理解し、関連する研究に着手できる。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

水資源、鉱物資源、非鉱物資源、化石資源、生物資源、化石エネルギー、再生可能エネルギー、バイオ燃料

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

初回に講義の全体像を示し、各回の講義は、全体像との関連性を確認しつつ進める。また、講義の終了時に、講義全般に関わるレポートの提出を求める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 資源・エネルギー工学の概観 それぞれの資源・エネルギーの特徴を理解する。
第2回 水資源 水循環システムを理解し、水処理・水管理に関して理解する。
第3回 鉱物と非鉱物資源 鉱物・非鉱物資源の現状とその将来について理解する。
第4回 化石資源 複雑な混合物でありかつ大量に消費される化石資源がいかに有効に利用されているかを理解する。
第5回 生物資源 食糧問題、遺伝子資源に関する国際ルールから、バイオマテリアルの生産、有機廃棄物のリサイクル利用にいたるまでの技術を理解する。
第6回 化石エネルギー 化石燃料からの発電技術について理解する。
第7回 再生可能エネルギー 再生可能エネルギーから発電を行うための様々な技術を理解する。
第8回 バイオ燃料 バイオ燃料を利用する意義と製法の基礎を理解する。

教科書

使用しない。講義資料をOCW-iに掲載する。

参考書、講義資料等

配布資料に出典を示す。

成績評価の基準及び方法

レポートにより判断する。

関連する科目

  • TSE.A206 : 生物工学基礎

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない。

このページのトップへ