2017年度 融合理工学基礎   Introduction to Transdisciplinary Science and Engineering

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開講元
融合理工学系
担当教員名
阿部 直也  灘岡 和夫  千葉 敏  岸本 喜久雄  吉川 邦夫  山口 しのぶ  野原 佳代子  村山 武彦  HOPE THOMAS EDWIN  高橋 史武  中村 隆志 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
金1-2(S513)  
クラス
-
科目コード
TSE.C201
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2017年5月15日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

融合理工学系の教育・研究目的とカリキュラム体系の目的と構成を概要を理解し、講義やグループワークにおける事例研究を通じて、現代の複雑な社会問題解決のために超域的アプローチが必要であることとその基礎を理解・習得することを目的とする。

到達目標

 本講義を履修することによって以下の能力を修得する。
1)融合理工学系が目指す教育研究理念を理解し、説明する能力
2)現代社会の複雑な問題へ対処するために必要な超域的アプローチの基礎能力
3) グループワーク力

キーワード

融合理工学, 超域的アプローチ, 持続的開発目標

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義、グループディスカッション、グループ発表を組み合わせて行います。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 本講義の概要説明、持続的開発目標(SDGs)について、第1回目グループ課題 TBA
第2回 グループディスカッション (1) on SDGs TBA
第3回 グループ発表(第1回目):SDGsに関する発表 TBA
第4回 Engineering Systemsおよび20世紀のGreat Technology、第2回目グループ課題 TBA
第5回 グループディスカッション (1) on "Great Technology" TBA
第6回 グループディスカッション (2) on "Great Technology" TBA
第7回 グループ発表(第2回目):“great technology + engineering systems + SDGs”  TBA
第8回 本講義のまとめ TBA

教科書

特になし

参考書、講義資料等

オリヴィエ・L・デ・ヴェック、ダニエル・ルース、クリストファー・L・マギー著、春山真一郎監訳、エンジニアリングシステムズ 複雑な技術社会において人間のニーズを満たす 慶応義塾大学出版会

成績評価の基準及び方法

グループワーク発表(50%)
個別レポート(50%)

関連する科目

  • TSE.C202 : システムデザインプロジェクト
  • TSE.C203 : 社会デザインプロジェクト
  • TSE.C303 : プロジェクトマネジメント

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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