2016年度 融合理工学基礎   Introduction to Transdisciplinary Science and Engineering

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開講元
融合理工学系
担当教員名
灘岡 和夫  千葉 敏  岸本 喜久雄  吉川 邦夫  山口 しのぶ  野原 佳代子  村山 武彦  HOPE THOMAS EDWIN  高橋 史武  中村 隆志  阿部 直也 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
金1-2(S513)  
クラス
-
科目コード
TSE.C201
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

融合理工学系の教育・研究目的とカリキュラム体系の目的と構成を概要を理解し、講義やグループワークにおける事例研究を通じて、現代の複雑な社会問題解決のために超域的アプローチが必要であることとその基礎を理解・習得することを目的とする。

到達目標

 本講義を履修することによって以下の能力を修得する。
1)融合理工学系が目指す教育研究理念を理解し、説明する能力
2)現代社会の複雑な問題へ対処するために必要な超域的アプローチの基礎能力

キーワード

Transdisciplinary Science and Engineering, Transdiscilinary approach

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

講義、グループディスカッション、グループ発表を組み合わせて行います。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 融合理工系テーマ①の講義: Transdisciplinary approachとは何か? 現代の環境・都市・グローバル問題を考える TBA
第2回 融合理工系テーマ①のサーベイとグループディスカッション TBA
第3回 融合理工系テーマ①のグループ発表およびフィードバックセッション TBA
第4回 融合理工学系の学生としての行動規範(Code of Conduct) TBA
第5回 融合理工学系の学生としての行動規範(Code of Conduct) 演習 TBA
第6回 融合理工系テーマ②の講義: Design Thinking とは何か? TBA
第7回 融合理工系テーマ②のサーベイとグループディスカッション TBA
第8回 融合理工系テーマ②のグループ発表およびフィードバックセッション TBA

教科書

特になし

参考書、講義資料等

必要に応じて適宜配布する

成績評価の基準及び方法

グループワーク発表(50%)
個別レポート(50%)

関連する科目

  • TSE.C202 : システムデザインプロジェクト
  • TSE.C203 : 社会デザインプロジェクト
  • TSE.C303 : プロジェクトマネジメント

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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