2018年度 地盤材料力学   Mechanics of Geomaterials

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
土木工学コース
担当教員名
北詰 昌樹  笠間 清伸 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月1-2(M113)  木1-2(M113)  
クラス
-
科目コード
CVE.C401
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

地盤の圧密挙動やせん断挙動を調べるとともに適切な地盤改良技術を調べるために必要な土の基本的な物理・力学特性、圧密特性、せん断特性、土質動力学、地震応答解析、種々の地盤改良技術の改良目的、適用可能な土質条件、基本的な設計法、施工法と施工管理法などを講義する。さらに、講義では、最近の土質力学の理論ならびに地盤改良技術に関しても講義する。地盤の圧密挙動やせん断挙動を調べるとともに適切な地盤改良技術を調べるために必要な土の基本的な物理・力学特性、圧密特性、せん断特性を理解することを目的とする。特に、多種多様な土材料特性の特徴を理解する。さらに、種々の地盤改良技術について、その改良目的、適用可能な土質条件、基本的な設計法、施工法と施工管理法などを理解することも目的とする。

到達目標

地盤の圧密挙動やせん断挙動を調べるとともに適切な地盤改良技術を調べるために必要な土の基本的な物理・力学特性、圧密特性、せん断特性、土質動力学、地震応答解析を理解することを目的とする。特に、多種多様な土材料特性の特徴を理解する。さらに、種々の地盤改良技術について、その改良目的、適用可能な土質条件、基本的な設計法、施工法と施工管理法などを理解することも目的とする。

キーワード

圧密、せん断、地盤改良

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義を中心に授業を行います。各回の学習目標をよく読み,課題を予習・復習で行って下さい。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 序論、粒状体の特性と挙動 地盤に関係した諸問題の説明と土質力学の重要性の説明、粒状土の形状と密度と物理と力学特性の説明
第2回 練り返した土の挙動(圧密)1 練り返した土の挙動(圧密挙動)の説明,1
第3回 練り返した土の挙動(圧密)2 練り返した土の挙動(圧密挙動)の説明,2
第4回 練り返した土の挙動(せん断)1、排水挙動 練り返した土の挙動(せん断挙動)の説明,1
第5回 練り返した土の挙動(せん断)1、非排水挙動 練り返した土の挙動(せん断挙動)の説明,2
第6回 自然土の挙動と土の攪乱 自然土の挙動と攪乱の影響の説明
第7回 土質動力学 土質動力学、土の動的挙動の説明
第8回 土の動的性質 土の動的特性・動的性質の説明
第9回 弾性波動方程式と等価線形解析 地盤の動的挙動のための弾性波動方程式と等価線形解析の説明
第10回 多層地盤における地震応答解析 多層地盤における地震応答解析の説明
第11回 液状化の液状化の予測・判定 液状化の液状化の予測・判定
第12回 改良土の挙動1 改良された土材料の挙動の説明1
第13回 改良土の挙動2 改良された土材料の挙動の説明2
第14回 課題研究発表(軟弱粘土地盤に起因する課題と解決法) 課題研究発表(軟弱粘土地盤に起因する課題と解決法)
第15回 課題研究発表(軟弱砂質土地盤に起因する課題と解決法) 課題研究発表(軟弱砂質土地盤に起因する課題と解決法)

教科書

Handouts on each topic will be provided by lectures.
必要な資料は講義時に配付する

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

レポート(20%)、発表(30%)と期末試験(50%)

関連する科目

  • CVE.C431 : 地盤工学における物理模型
  • CVE.C402 : 地盤安定特論
  • CVE.C403 : 地盤環境工学
  • CVE.C432 : 岩盤工学
  • CVE.C201 : 土質力学第一
  • CVE.C202 : 土質力学第二
  • CVE.C310 : 土質基礎工学
  • CVE.C311 : 地盤調査・施工学
  • CVE.N231 : コンクリート・地盤工学実験第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

土質力学第1、第2、ならびに土質基礎工学を履修していることが望ましい

このページのトップへ