2021年度 歴史空間論第一   Historic Perspective of Space I

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開講元
都市・環境学コース
担当教員名
齋藤 潮 
授業形態
講義    (ZOOM)
曜日・時限(講義室)
木3-4  
クラス
-
科目コード
UDE.D401
単位数
1
開講年度
2021年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2021年3月19日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

都市と景観との歴史的関係を、理想の都市、理念的な都市計画に込められた都市像をとおして考察する。

到達目標

1.都市計画の理念について景観的視点から理解が深まる。
2.都市計画の枠組の多様性と意味を歴史的観点から思料できる。

キーワード

歴史、都市、景観、理想都市

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

週1回7週にて実施。教科書を使用した一方向的な授業形式はとらず、予備知識のない状況で都市概念にかんする思考実験を随時実施し、過去に提起された都市像とつき合わせてディスカッションする。
なお、後半3回を都市の緑地に焦点を当てた内容に振り返る場合もある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 都市とは何か 都市概念の理解
第2回 都市形態の多様性 都市形態の多様性の理解
第3回 理想の都市と景観(1) 東洋編 理想都市と景観に関する理解
第4回 理想の都市と景観(2) 西洋編 理想都市と景観に関する理解
第5回 憧憬と模倣(1) モデルとしての西欧中世都市 都市モデルについての理解
第6回 憧憬と模倣(2) モデルとしてのパリ改造 都市モデルについての理解
第7回 総括とレポート課題提示 復習

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

予備知識を与える教科書は指定しない。

参考書、講義資料等

都市プラン、実験データの集計結果などを随時配布する。

成績評価の基準及び方法

思考実験への参加 (30%)
レポート(70%)
(後半3回を緑地の講義に振り返る場合は、その講義担当教員と相談して評価方法を決定する)

関連する科目

  • 歴史空間論第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし。

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saito.u.aa(at)m.titech.ac.jp

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