2020年度 施設計画学演習   Advanced Exercise in Facility Planning

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開講元
建築学コース
担当教員名
斎尾 直子  沖 拓弥 
授業形態
演習     
曜日・時限(講義室)
火1-4(Zoom)  
クラス
-
科目コード
ARC.P423
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年9月23日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

地域施設の整備体系、地域施設の利用状況等の調査と、公共的な複合施設の計画課題から、施設計画学の手法を修得する。

到達目標

地域施設に関する調査と評価手法を修得し、課題提案をおこなう。

実務経験のある教員等による授業科目等

該当する 実務経験と講義内容との関連(又は実践的教育内容)
国内自治体の公共施設計画策定、公立小中学校基本計画策定等。

キーワード

建築計画、施設計画、地域施設、建築設計、地域複合施設

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

4限連続授業。
第1課題:地域施設整備体系に関する調査とプレゼンテーション
第2課題:地域複合施設(小学校とコミュニティ施設等)の計画提案とプレゼンテーション

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 概要説明,グループ分け,第一課題の調査
第2回 課題に関する解説、講義 第1課題:地域施設整備体系
第3回 第1課題 発表会と講評 (公共施設の整備計画体系と地域特性)
第4回 第2課題の調査・作業 第2課題:地域複合施設(小学校、集会施設、福祉施設)に関する調査と提案
第5回 第2課題の調査・作業
第6回 第2課題の中間表会と講評
第7回 第2課題の課題資料作成
第8回 第2課題 発表会と講評:地域複合施設(小学校とコミュニティ施設等)

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

ハンドアウト等を用いる。

参考書、講義資料等

授業の中で紹介する。

成績評価の基準及び方法

課題の提出、発表、評価による.

関連する科目

  • ARC.P421 : 施設計画学特論第一
  • ARC.P441 : 空間計画学特論第一
  • ARC.P401 : 建築計画学特論第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

建築計画に関する知識があることが望ましい。

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