2019年度 環境数値シミュレーション   Numerical Simulation of Environments

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開講元
都市・環境学コース
担当教員名
淺輪 貴史  中村 隆志  鼎 信次郎  木内 豪  松岡 昌志  大風 翼 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月5-6(G511)  
クラス
-
科目コード
UDE.E506
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年9月13日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

様々な要素からなる複雑系としての環境システムの定量的な理解や予測には、数値シミュレーションが不可欠なツールになる。本講義では,下記の内容について講述する.
(1) 大気環境 (都市・地域規模大気環境)
(2) 水圏環境 (沿岸,地下水,地表水環境)
(3) 地球環境 (地球規模海洋・大気・陸面システム)
 環境モデリングの各分野における最新の成果を身近に触れ,環境の数値シミュレーションが実際の研究の現場でどのように活用されているかを知ることで,モデリングや数値シミュレーションの手法を学生自身の研究に生かしていってほしい.

到達目標

この講義を履修することによって,学生は環境モデリングの各分野における最新の成果や,環境の数値シミュレーションが実際の研究の現場でどのように活用されているかを知ることができる.

キーワード

数値シミュレーション,大気環境,水圏環境,地球環境

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

毎回,専門の講師を招きオムニバス形式でそれぞれのトピックについて講義を行う.最後に興味をもった分野の文献調査を行いレポートにまとめる.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 都市の温熱環境の数値シミュレーション 都市熱環境の数値シミュレーションの概要や適用事例を理解する
第2回 メソ・マイクロ気象のシミュレーション メソ・マクロ気象の数値シミュレーションの概要や適用事例を理解する
第3回 都市大気の数値シミュレーション,環境防災 都市大気や環境防災の数値シミュレーションの概要や適用事例を理解する
第4回 地理情報システムやリモートセンシングの活用 地理情報システムやリモートセンシングの活用方法と理解を理解する
第5回 森林環境の数値シミュレーション 森林環境の数値シミュれしょんの概要や適用事例を理解する
第6回 サンゴ礁生態系における環境応答モデル サンゴ礁生態系における環境応答モデルの概要や適用事例を理解する
第7回 水資源・水災害のシミュレーション 地球規模水資源・水災害のシミュレーションの概要や適用事例を理解する
第8回 文献調査 これまでの講義で興味を持ったトピックについて、文献調査を行い理解を深める

教科書

なし

参考書、講義資料等

講義資料等は必要に応じて講義前に配布する.

成績評価の基準及び方法

レポートで成績を評価する.
(毎回の質問レポート、最終レポート)

関連する科目

  • GEG.E402 : 都市環境学概論
  • GEG.E411 : メガシティーの大気環境学
  • GEG.E401 : 地球環境システムと生態系のダイナミクス
  • GEG.E511 : グローバル・ローカル変動環境下の社会ー生態系共存システム論
  • CVE.B401 : 水資源システム

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

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