2017年度 ランドスケープデザイン演習第一   Landscape Design Studio I

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開講元
都市・環境学コース
担当教員名
齋藤 潮 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
火7-8(社工製図室, (Drafting Room), W9-511 )  
クラス
-
科目コード
UDE.D446
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

概要:ランドスケープの設計に必要な、デザイン・ボキャブラリー、スケール感覚、行動および環境観察力、空間構想力、表現力などを、演習を通して講義する。
ねらい:外部空間に特有な、天候や季節などの時間要素、不特定の利用者、想定外の利用方法、管理上の課題などを、創造的に統合し、図面に表現する能力をつける。

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を習得する。
1ランドスケープの設計に必要な、デザイン・ボキャブラリー、スケール感覚、行動および環境観察力、空間構想力、表現力を習得する。
2)外部空間に特有な、天候や季節などの時間要素、不特定の利用者、想定外の利用方法、管理上の課題などを、創造的に統合し、図面に表現する能力をつける。

キーワード

ランドスケープ・デザイン、外部空間、設計製図、スケール感覚、創造性

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回の進め方:トピックに関する講義を50分程度行い、後に学生諸君の観察、設計作業演習を教育、指導する。
8回の進め方:ランドスケープ・デザインのプロセスに沿って、各工程の作業を教育、指導する。
講義形式の特徴:演習の冒頭に、それぞれに関連する講義を組み合わせることで、設計の意味を多面的に考えるように促す。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 インストラクション、グループ分け、対象敷地の選定 演習の目的、意義を理解する。
第2回 外部空間のスケール感を確認する 外部空間を計測することにより、スケール間を習得する。
第3回 コミュニティデザインの紹介 コミュニティ・デザインについて概要を理解する。設計演習への指導を理解する。
第4回 コンセプト・デザインの協議 用途から考える コミュニティの利用方法を想定しコンセプトを確定する。設計演習への指導を理解する。
第5回 コンセプト・デザインの協議 空間配置を考える コンセプトを実現する空間配置を理解し、表現する。設計演習への指導を理解し、図面を改善する。
第6回 平面プランの検討 スケールと関係の検討 空間配置をわかりやすく製図し、設計演習への指導を理解し、図面を改善する。
第7回 平面プランの検討 素材、利用の検討 施設や工作物のディテールを決定し、設計演習への指導を理解し、図面を改善する。
第8回 平面プランの検討 全体として統一 平面プランを完成させ、教員の指導を理解し、図面を改善する。

教科書

日本造園学会 (監修),ランドスケープのしごと刊行委員会 (編集) 「ランドスケープのしごと―人と自然があやなす風景づくりの現場」彰国社

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

課題の成果物を、デザイン・ボキャブラリー、スケール感覚、行動および環境観察力、空間構想力、表現力などの観点から、担当教員が判定する。

関連する科目

  • UDE.D449 : ランドスケープデザイン演習第二
  • ARC.P302 : ランドスケープ
  • ARC.P204 : 都市学の基礎

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

ランドスケープ演習第二をあわせて履修することが望ましい。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

土肥:dohi.m.aa(at)m.titech.ac.jp
齋藤:saito.u.aa(at)m.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前予約のこと。
居室:土肥-西9号館534号室/齋藤-西9号館501号室。

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