2020年度 建築一般構造   Building Construction and Detail

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開講元
建築学系
担当教員名
安田 幸一  竹内 徹  田村 修次  横山 裕  坂田 弘安  村田 涼 
授業形態
講義
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
金1-4(M113)  
クラス
-
科目コード
ARC.A203
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2020年3月24日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

先ず、建築の一般構造、すなわち架構原理と各種構法、その細部のおさまり等を講述し、次に建築構造物に作用する荷重、外乱と各種設計法及び建築構造物の分類と特色について講述する。
建築の架構原理、各種の構法、細部のおさまりを学ぶ。

到達目標

建築に作用する外力の流れや外的要因を概説するとともに,建築の構造やおさまりを全体,細部にわたって説明し,建築物としての建築の全体像を修得させる。

実務経験のある教員等による授業科目等

該当する 実務経験と講義内容との関連(又は実践的教育内容)
本講義は、一級建築士の資格を有するか、または同等の建築構造材料計画・設計に関する実務経験を有する担当教員が授業を担当し、その実務経験を活かし、実例に基づき建築物の架構原理、各種の構法、細部のおさまりを学ばせるものである。

キーワード

建築構法、構造形式、ディテール

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

各回のテーマに応じて講義や演習を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 全体説明、デザインと構法,ディテール(総論,RC造) 建築一般構造の概要を把握する。RC構造のデザインと構法、ディテールを理解する。
第2回 デザインと構法,ディテール(鉄骨造) 鉄骨造のデザインと構法、ディテールを理解する。
第3回 デザインと構法,ディテール(木造(材料)) 材料とデザインと構法、ディテールの関係を理解する。
第4回 デザインと構法,ディテール(木造(軸組)) 木造のデザインと構法、ディテールを理解する。
第5回 各部構造,構法(屋根) 屋根の構造・構法の特徴を理解する。
第6回 各部構造,構法(壁) 壁の構造・構法の特徴を理解する。
第7回 各部構造,構法(床) 床の構造・構法の特徴を理解する。
第8回 地震と地震被害 地震と地震被害の特徴を理解する。
第9回 地盤と基礎構造 地盤と基礎構造の特徴を理解する。
第10回 風および鋼構造(鋼部材の性質) 風と鋼構造における鋼部材の性質を理解する。
第11回 風および鋼構造(鋼構造の構法) 風と鋼構造の構法の特徴を理解する。
第12回 風および鋼構造(風外力の性質) 風と鋼構造における風外力の特徴を理解する。
第13回 鋼・コンクリート合成構造(鉄筋コンクリート構造) 鉄筋コンクリート構造の特徴を理解する。
第14回 鋼・コンクリート合成構造(SRC構造,PC構造) SRC構造やPC構造の特徴を理解する。

教科書

日本建築学会:構造用教材

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

レポート,演習課題および期末試験結果に基づいて評価する

関連する科目

  • 建築設計製図第一
  • 建築設計製図第二
  • 建築構造力学第一
  • 建築構造材料構法
  • 建築構造設計第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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