2019年度 博士論文研究計画論第一   PhD Qualifying Presentation 1

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開講元
生命理工学コース
担当教員名
各教員 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
LST.B601
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2019年3月22日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

博士論文研究の背景、目的、進捗状況とそれに対する考察、そして今後の研究計画を口頭発表する。

本科目は、博士論文研究の進捗と今後の計画を自分自身でまとめ、それを研究の背景、目的とともに口頭でプレゼンテーションする能力を修得すること、およびそれに対して指導教員以外の複数の教員からフィードバックを受けて今後の博士論文研究に活かすことをねらいとする。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) 博士論文研究の進捗と今後の計画について指導教員以外の教員からフィードバックを受け、今後の博士論文研究に活かすことできる。
2) 自身の研究について、その背景、目的、結果、考察、今後の計画などを口頭でプレゼンテーションできる。

キーワード

博士論文、中間報告、口頭発表、プレゼンテーション

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

指定された日程の発表会において口頭発表を行い、それを複数教員が採点する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 博士論文研究の背景、目的、進捗状況、そして今後の研究計画について口頭発表する。 研究の進捗と今後の計画について指導教員以外の教員からからフィードバックを受け、今後の研究に活かすことできる。また、自身の研究について背景、目的、結果、考察、今後の計画などをわかりやすく口頭発表できる。

教科書

指定しない。

参考書、講義資料等

研究室ごとに、必要に応じて周知・配布する。

成績評価の基準及び方法

研究が順調に進捗しているか、その進捗状況をうけて今後の研究計画は適切か、また研究の背景、目的、考察等を含めて口頭発表がわかりやすいプレゼンテーションとなっているか、指導教員以外の複数の教員が評価し、採点する。

関連する科目

  • 博士論文研究計画論第二
  • 生命理工学講究 S3, F3, S4, F4, S5, F5

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

この科目は,「博士論文研究計画論第二」の「履修前提科目」である。

生命理工学講究S3(またはF3)を履修していること。

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