2022年度 生化学基礎演習   Biochemistry discussions in English

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開講元
生命理工学系
担当教員名
MC GLYNN SHAWN ERIN  星野 歩子  朱 博 
授業形態
講義 / 演習    (ライブ型)
メディア利用科目
対象
曜日・時限(講義室)
火1-2(H1104)  金1-2(H1104)  
クラス
-
科目コード
LST.A355
単位数
2
開講年度
2022年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2022年9月2日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

このクラスでは、アカデミックなプレゼンテーションとディスカッションに焦点を当てます。学術的な議論では、どのようなスタイルのものがあるのかを探っていきます。どのように質問するか?どのように答えるか?また、質問をする際に使える「セットフレーズ」の使い方についても探っていきます。また、聴衆との対話の仕方、効果的なプレゼンテーションの方法を探っていきます。
このクラスでは、主に学生にプレゼンテーションを行ってもらい、プレゼンテーション中またはプレゼンテーション後には、学生全員が質問をすることを想定しています。

到達目標

プレゼンテーションをすることは誰にとっても難しいことです。このクラスを受講することで、プレゼンテーションをすること、質問をすることに慣れていきます。プレゼンテーションの仕組みを学ぶだけでなく、生化学系のトピックについても多くのディスカッションを行います。

実務経験のある教員等による授業科目等

該当する 実務経験と講義内容との関連(又は実践的教育内容)
研究者として重要なのはコミュニケーションです。この授業では、どのようにすれば効果的にコミュニケーションをとることができるのか、また、プレゼンテーションをすることとそれを聴く側の両方で得られる価値を最大化するためにはどうすればよいのかについて、講師陣の経験と視点を共有します。

キーワード

アカデミックディベート、生化学の最新の知見、パブリックスピーキング

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)
生化学の学術的な議論に力を入れています。

授業の進め方

この授業では、主に学生の発表や学生による質疑応答形式で行います。
本講義はライブ型(ZOOM)で行う。具体的な進め方については担当教員が第1回の講義で周知する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 教員の発表とアカデミックディベートの紹介。学生のテーマ選定。 どうやって聞くのか、何を聞くのか、どうやって話を中断するのか、話者との話題の共同探訪の仕方。
第2回 学生からの質問を交えた講師によるプレゼンテーション。 講演者と話題を共有する方法。
第3回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第4回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答や共学の練習を行います。
第5回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第6回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第7回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第8回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第9回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第10回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第11回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第12回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第13回 学生からの質問を交えた学生プレゼン。 生化学のトピックを学習し、発表するとともに、発表する学生との質疑応答を通して経験を積んで行きます。
第14回 グループディスカッション これまでの発表トピックをまとめ、学んだことについてのディスカッション。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

具体的な本はありません。

参考書、講義資料等

具体的な本はありません。

成績評価の基準及び方法

学生は、与えられたプレゼンテーションを評価され、また、すべての授業中に質問をすることも評価されます。

関連する科目

  • 不明

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

コースは英語で行います。英語が苦手な方も大丈夫、一緒に頑張りましょう。

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