2020年度 生命理工学基礎実験・演習第二 C   LST Basic Laboratory and Exercise II C

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
生命理工学系
担当教員名
占部 弘和  金原 数  丸山 厚  三原 久和  湯浅 英哉  大窪 章寛  清尾 康志  堤 浩  秦 猛志  松田 知子  森 俊明  藤枝 俊宣  中村 浩之  西山 伸宏  三浦 裕  池田 博  金丸 周司  金森 功吏  佐藤 浩平  重田 雅之  嶋田 直彦  正木 慶昭  三木 卓幸  佐藤 伸一  武元 宏泰  野本 貴大  岡田 智  盛田 大輝  林 宣宏 
授業形態
演習 /実験
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (緑が丘3号館学生実験室)  
クラス
C
科目コード
LST.A252
単位数
3
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

生命理工学系の研究室に所属して学士論文研究を行うために最低限必要な、有機化学の実験原理・手法ならびに関連知識を修得する。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) 学士論文研究を行うために最低限必要な実験を行うことができる。
2) 実験がうまくいかない時にトラブルシューティングの方法を考案することができる。
3) 実験の目的、結果、考察を明確にノートにまとめることができる。

キーワード

有機化学,高分子化学

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

最初の30分程度でその回に行う実験についての説明を行い、その後に実験を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 TLC分析 演習・実験レポート
第2回 分離と分析 1 演習・実験レポート
第3回 分離と分析 2 演習・実験レポート
第4回 フィッシャーエステル化(安息香酸エチルの合成) 演習・実験レポート
第5回 ジベンザルアセトンの合成(アルドール縮合) 演習・実験レポート
第6回 ベンゾインの合成(ベンゾイン縮合) 演習・実験レポート
第7回 NaBH4還元  演習・実験レポート
第8回 リパーゼを触媒とする光学活性体の合成 演習・実験レポート
第9回 アスパルテーム誘導体の化学合成 演習・実験レポート
第10回 蛍光色素の合成 演習・実験レポート
第11回 アセチルサリチル酸(アスピリン)の合成 演習・実験レポート
第12回 サリチル酸メチルの合成  演習・実験レポート
第13回 色素およびナイロンの合成と分子間相互作用 1 演習・実験レポート
第14回 色素およびナイロンの合成と分子間相互作用 2 演習・実験レポート

教科書

生命理工学系が作成する独自のテキスト

参考書、講義資料等

参考書は指定しない。必要に応じて資料をプリントとして配布する。

成績評価の基準及び方法

実験に臨む姿勢と実験操作技術の修得度、および担当教員ごとに提出する実験レポートおよび演習による。

関連する科目

  • LST.A202 : 有機化学第一(アルカン,ハロアルカン)
  • LST.A207 : 有機化学第二(アルコール,アルケン)
  • LST.A212 : 有機化学第三(ベンゼン,ケトン)
  • LST.A217 : 有機化学第四(カルボニル化合物,アミン)
  • LST.A348 : 高分子科学(生命理工学)
  • LST.A337 : 生体高分子材料

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

特になし

このページのトップへ