2020年度 システム開発プロジェクト応用第一   System Development Studio: Advanced I

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開講元
情報工学コース
担当教員名
権藤 克彦  内田 公太  永瀬 美穂 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
金5-8(Zoom)  
クラス
-
科目コード
CSC.T432
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

実際のシステム開発プロジェクトの現場で使われている現代的な開発ツールや手法を学ぶ。
正しいツールや手法の選択はソフトウェア開発を効率的に、そして楽しいものにする。

到達目標

現代的な開発ツールの基本的な使い方と適する用途が分かる。

キーワード

プロジェクト, ソフトウェア開発, 開発ツール, 開発手法, デバッガ

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

レクチャと演習

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 情報収集 情報収集のツールを知る
第2回 情報収集 情報収集のツールを使う
第3回 GDBによるデバッグ GDBの使い方を知る
第4回 GDBによるデバッグ GDBを用いてデバッグしてみる
第5回 Gitによるバージョン管理 Gitの諸概念を知る
第6回 Gitによるバージョン管理 Gitを用いてバージョン管理を試す
第7回 バグトラッキング バグトラッキングシステムを使う
第8回 GitHub & Pull Request GitHubとPull Requestの概念を知る
第9回 GitHub & Pull Request GitHub上でPull Requestを送ってみる
第10回 ユニットテスト ユニットテストの概念を知る
第11回 ユニットテスト ユニットテストを作ってみる
第12回 継続的インテグレーション 継続的インテグレーションを設定してみる
第13回 デプロイと冪等性 デプロイの概念と冪等性の重要性を知る
第14回 コミュニケーション コミュニケーションツールを知る

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし、授業内で必要に応じてプリントを配布する(pdfで提示)

参考書、講義資料等

授業で適宜紹介する

成績評価の基準及び方法

現代の開発技術・手法の理解度を評価する。
各トピックを受講者自身のソフトウェア開発プロジェクトに適用し、リポジトリ全体を提出する。
リポジトリの充実度で成績を決定する。

関連する科目

  • CSC.T423 : システム開発プロジェクト基礎第一
  • CSC.T427 : システム開発プロジェクト基礎第二
  • CSC.T437 : システム開発プロジェクト応用第二
  • CSC.T424 : ソフトウェア開発演習
  • CSC.T430 : チーム開発集中演習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

Linuxのコマンドライン操作ができることが望ましい

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