2020年度 システム開発プロジェクト基礎第二   Software Development Studio: Basic II

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開講元
情報工学コース
担当教員名
権藤 克彦  内田 公太  永瀬 美穂 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
火5-8(大岡山GSIC 3階 307号室, Ookayama, GSIC Bldg., Room 307)  
クラス
-
科目コード
CSC.T427
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

独自のプロダクトやサービスを創造する有期限の作業がプロジェクトである。
本授業では、プロジェクト型のソフトウェア開発をすすめる中で直面する課題を体験・理解し、その解決方法を実践を通して考察する。

この科目は、PBL科目と呼ばれ、次のことに重点をおいて実施する。
(PBL Project Based Learning)
それは、
 ・自ら考えること
 ・他者とのコミュニケーションと共同作業
 ・システムが生み出すユーザー価値
 ・開発プロセス

授業では、アジャイル開発プロセスの一種であるスクラム開発プロセスにのっとり、複数人のチームでソフトウェアを開発する。
原則として、基礎第一のチームと同じチームで開発を行う。
(2019年度までは通年の開発プロジェクトだったが、2020年度は2Qで開発が終了する。)

到達目標

プロジェクト型のソフトウエア開発で発生する課題の体験を通して、解決方法を考察するプロセスを理解する。

キーワード

プロジェクト, プロジェクトマネジメント, ソフトウェア開発, アジャイル, スクラム, チームビルディング, コミュニケーション

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

アジャイル開発プロセスを実践を通して学ぶ。
開発テーマは基礎第一(1Q)から引き続き同じテーマとする。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 レクチャおよびPBL 授業にて指定する

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

授業で適宜紹介する。

成績評価の基準及び方法

日報(毎回授業後に作成)の作成頻度・内容(30%)
期末レポート(30%)
授業中に指定された要件変更への対応(40%)

関連する科目

  • CSC.T423 : システム開発プロジェクト基礎第一
  • CSC.T432 : システム開発プロジェクト応用第一
  • CSC.T437 : システム開発プロジェクト応用第二
  • CSC.T424 : ソフトウェア開発演習
  • CSC.T430 : チーム開発集中演習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

CSC.T423 : システム開発プロジェクト基礎第一

その他

システム開発プロジェクト基礎第一、第二、システム開発プロジェクト応用第一、システム開発プロジェクト応用第二と年間を通じたPBLを実施しますので、後続の授業履修を推奨します。
本授業は日本語で実施します。
http://www.itpro.titech.ac.jp/

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