2019年度 コーチングとコミュニケーションB   Coaching and communication B

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開講元
情報工学コース
担当教員名
熊澤 真  村方 仁  佐藤 真一  堀田 淳 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
金5-8(大岡山GSIC 3階 307号室, Ookayama GSIC bldg. 3F room# 307)  
クラス
-
科目コード
CSC.T643
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

従来の教授法では「知識の伝達」や「アドバイス」を行うが,コーチングではそうではなく「問いかけて聞く」という対話を通して相手自身から様々な考え方や行動の選択肢を引き出す.
イノベーションは、「孤独な思索」(モノローグ)からではなく、「探索的な対話」(ダイアローグ)から生まれている.本講義では「コーチング」の基礎を用いて,「対話力」を実践的に学び高めることを目指す.
より具体的には,このコーチング手法の基礎を用いて,聞くスキル,質問のスキル,目標設定,フィードバック,アクナリッジメント,アカウンタビリティ,チームビルディング,ビジョンメイキングなどを実践的に学ぶ.

到達目標

上記の実践的な幅広いコミュニケーション力の重要性を認識し,実践的に体験すること.

キーワード

コーチング,コミュニケーション力,フィードバック,アカウンタビリティ,チームビルディング

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

週に一回,2コマの講義を連続で行う.主に前半で講義を行い,後半でディスカッション,エクササイズ,ワークシートによる作業を行う.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 コーチングとは コーチングとは
第2回 聞くスキル 聞くスキル
第3回 質問のスキル 質問のスキル
第4回 質問のスキル(演習) 質問のスキル(演習)
第5回 目標設定 目標設定
第6回 コーチング・フロー コーチング・フロー
第7回 相手を知る 相手を知る
第8回 自分を知る 自分を知る
第9回 フィードバックのスキル フィードバックのスキル
第10回 アクナリッジメントのスキル アクナリッジメントのスキル
第11回 アカウンタビリティ,ビクティム アカウンタビリティ,ビクティム
第12回 チームビルディング チームビルディング
第13回 ビジョンメイキング ビジョンメイキング
第14回 成果のエバリュエーション 成果のエバリュエーション

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

授業で適宜紹介する

成績評価の基準及び方法

講義中の議論,演習,ワークシート作業の回数と内容

関連する科目

  • CSC.T443 : コーチングとコミュニケーションA

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

無し

その他

本授業は日本語でのみ実施します。

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