2019年度 マルチメディア情報処理論   Multimedia Information Processing

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開講元
知能情報コース
担当教員名
篠田 浩一  下坂 正倫 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月7-8(W631)  木7-8(W631)  
クラス
-
科目コード
ART.T547
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

マルチメディアは,音響、音声,画像,映像,テキスト,種々のセンサの出力など、様々な種類のメディアの信号をデジタル化した情報である。本講義では、まず、音声、画像、映像などの信号処理技術とそれを用いた意味解析技術、特に機械学習を用いたパターン認識・情報検索技術を学ぶ。さらに、Internet of Things (IoT)のための、モバイルセンサの出力を対象とした信号処理技術・意味解析技術を学ぶ。マルチメディアの取り扱い方、複合的なものの見方を身につける手助けをする。

到達目標

マルチメディア情報の取り扱い方について説明でき,マルチメディアを用いたシステムの設計ができる。

キーワード

音声分析、音声認識、音声合成、画像認識、動作認識、映像検索、モバイルセンサ、行動理解

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

各講義の前半で,原理や仕組みを解説し,後半では,応用例を示す。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 音声認識とは 講義で指定する。
第2回 音声分析 講義で指定する。
第3回 DPマッチング 講義で指定する。
第4回 隠れマルコフモデル 講義で指定する。
第5回 言語モデル 講義で指定する。
第6回 音声認識システム 講義で指定する。
第7回 画像分析 講義で指定する。
第8回 画像認識 講義で指定する。
第9回 映像分析 講義で指定する。
第10回 映像理解 講義で指定する。
第11回 モバイルセンシング 講義で指定する。
第12回 行動認識 講義で指定する。
第13回 GPS位置データ解析 講義で指定する。
第14回 無線屋内測位 講義で指定する。
第15回 クラウドセンシング 講義で指定する。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

3通のレポート(90%, @30%)と演習(10%)により評価する。

関連する科目

  • ART.T463 : コンピューターグラフィクス
  • CSC.T421 : ヒューマンコンピュータインタラクション

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

学部レベルの計算機科学の知識があること。

その他

特になし.

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