2017年度 チーム開発集中演習発展   Team-based Software Development: Advanced

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開講元
情報工学コース
担当教員名
権藤 克彦  森本 千佳子 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
CSC.T430
単位数
2
開講年度
2017年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2017年5月1日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

狙い
・この講義は主に情報システムにおける顧客志向と初学者へのファシリテーションを学ぶ科目である。

概要
・システム開発の超上流工程をテーマとすることで、情報システムにおける顧客志向・サービス志向・要求開発について学ぶ
・PBL(プロジェクト形式による問題解決型教育)を通じて、チーム開発の面白さ・難しさを体得する
・他校の学生と交流することで、コミュニケーション力を養成する
・チーム運営に関するメンターとしての関わり方についても学習する(トレイン・ザ・トレイナー)

到達目標

・要求開発のプロセスを体感し、プロセスを説明できるようになる。
・初学者に対してメンターが出来るようになる

キーワード

要求開発、ユーザー思考、チームビルディング、ファシリテーション

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

チームに分かれてミニPBLを実施します。5日間の集中講義です。要求開発の演習とファシリテーションの演習を交互に実施します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Day1   ・授業の概要   ・ユーザー中心開発とは?(デザイン思考)   ・グループワーク(リサーチと仮説導出) Day2   ・仮説検証(ペーパープロトタイピングとリサーチ)   ・コミュニケーションと他者理解 Day3   ・仮説検証2   ・解決策の検討   ・コーチング/メンタリング/ティーチングとフィードバック Day4   ・解決策の検討   ・発表準備   ・ファシリテーション Day5   ・発表   ・フィードバック   ・フィードバックのフィードバック 授業にて指示する

教科書

指定なし
必要に応じて適宜資料を配布(pdf)しますので、ノートパソコンを持参してください。

参考書、講義資料等

適宜、紹介する。

成績評価の基準及び方法

レポート

関連する科目

  • ESD.A402 : デザイン思考基礎
  • ESD.A501 : エンジニアリングデザインプロジェクトA

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

その他

この授業は他大学の学生も受講します。
授業は日本語で行います。

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