2019年度 コンパイラ構成   Compiler Construction

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開講元
情報工学系
担当教員名
権藤 克彦 
授業形態
講義 / 演習
曜日・時限(講義室)
火5-6(W935)  金5-6(W935)  
クラス
-
科目コード
CSC.T372
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

コンピュータの基本的な動作原理を理解するために,プログラミング言語処理系のうち,特にコンパイラの理論とテクニックを学習する.

到達目標

【到達目標】コンパイラの理論とテクニックの習得を到達目標とする.
【テーマ】字句解析,構文解析,文脈自由文法,再帰下降構文解析,LL構文解析,LR構文解析,意味解析,コード生成,最適化

キーワード

字句解析,構文解析,文脈自由文法,再帰下降構文解析,LL構文解析,LR構文解析,意味解析,コード生成,最適化

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

座学,プログラミング演習

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション イントロダクション
第2回 字句解析,正規表現 (1) 字句解析,正規表現 (1)
第3回 字句解析,正規表現 (2) 字句解析,正規表現 (2)
第4回 構文解析,文脈自由文法 (1):BNF,抽象構文木(AST) 構文解析,文脈自由文法 (1):BNF,抽象構文木(AST)
第5回 構文解析,文脈自由文法 (2):再帰下降構文解析,LL構文解析 構文解析,文脈自由文法 (2):再帰下降構文解析,LL構文解析
第6回 中間テスト 中間テスト
第7回 構文解析,文脈自由文法 (3):LR構文解析 構文解析,文脈自由文法 (3):LR構文解析
第8回 構文解析,文脈自由文法 (4):PEG (parsing expression grammar) 構文解析,文脈自由文法 (4):PEG (parsing expression grammar)
第9回 意味解析 (1):記号表,スコープ 意味解析 (1):記号表,スコープ
第10回 意味解析 (2):型検査 意味解析 (2):型検査
第11回 コード生成 (1):制御構文 コード生成 (1):制御構文
第12回 コード生成 (2):定数,変数,式 コード生成 (2):定数,変数,式
第13回 コード生成 (3):関数呼び出し,スタックフレーム コード生成 (3):関数呼び出し,スタックフレーム
第14回 最適化 (1) 最適化 (1)
第15回 最適化 (2) 最適化 (2)

教科書

特になし.資料を配付.

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

中間試験:30%
プログラミング課題レポート:35%
期末試験:35%

関連する科目

  • CSC.T262 : アセンブリ言語
  • CSC.T243 : 手続き型プログラミング基礎
  • CSC.T253 : 手続き型プログラミング発展

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

アセンブリ言語を履修していることが望ましい

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