2019年度 システム設計演習   Workshop on System Design

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開講元
情報工学系
担当教員名
小林 隆志  佐伯 元司  田村 康将  田中 公司  内田 公太 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
火3-4(情報工学系計算機室,, GSIC情報棟 3階307号室)  金3-4(情報工学系計算機室,, GSIC情報棟 3階307号室)  
クラス
-
科目コード
CSC.T364
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本演習では,Webシステムおよびビッグデータ処理の2つの課題から一つを選択し,演習を通してそれらのシステム設計に関連する諸技術の理解を深め,身につけることを目指す.

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を修得する (1) システム設計に必要となる技術の得失を理解し適切な技術を選択できる,(2) それらの技術を活用しソフトウェアシステムを設計できる.

キーワード

サーバーサイドWebプログラミング,クライアントサイドWebプログラミング,ビッグデータ分析,データマイニング

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

授業は計算機室にて⾏う.初回のガイダンス後は選択したテーマに分かれて演習を行う.冒頭に講義を行い,その後計算機を用いた演習を行う.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 初回のガイダンス後は選択したテーマに分かれて演習を行う.冒頭に講義を行い,その後計算機を用いた演習を行う. 各回で学んだ技術を用いて簡単な設計課題を解く.

教科書

指定しない.

参考書、講義資料等

初回講義で指定する.
講義で使用したスライドは本科目のWebページにて配布する.

成績評価の基準及び方法

演習課題(40%), 最終レポートと発表会での発表(60%)

関連する科目

  • CSC.T243 : 手続き型プログラミング基礎
  • CSC.T253 : 手続き型プログラミング発展
  • CSC.T273 : オブジェクト指向プログラミング
  • CSC.T361 : オブジェクト指向設計

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

手続き型プログラミング言語およびオブジェクト指向言語でのプログラミングをしたことがある学生を想定している.CSC.T243:手続き型プログラミング基礎,CSC.T273:オブジェクト指向プログラミングを履修済みであること.CSC.T361 : Object-Oriented Designをともに履修することが望ましい.

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