2019年度 有機機能材料物理   Organic Functional Materials Physics

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開講元
材料系
担当教員名
工藤 一浩  藤井 彰彦  宮地 弘一  鬼島 靖典 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (S8-102)  
クラス
-
科目コード
MAT.P391
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
2019年9月18日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義では有機物を用いた、トランジスタデバイス、発光デバイス、太陽電池デバイス、液晶表示デバイスについて、その動作原理と背景の科学的知見を学習するとともに、産業分野への応用に関する知見を修得する。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を習得する。
1)有機トランジスタデバイスの動作原理及び素子構造が説明出来る。
2)有機発光デバイスの動作原理及び素子構造が説明できる。
3)有機太陽電池の動作原理及び素子構造が説明できる。
4)液晶表示デバイスの動作原理及び素子構造が説明出来る。

キーワード

有機トランジスタ(OFET)、有機発光デバイス(OLED)、有機太陽電池、液晶表示デバイス(LCD)

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

各回の授業内容をよく読み、課題を復習で行って下さい。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 有機トランジスタの駆動原理 動作原理の理解
第2回 有機トランジスタの素子構造と応用 構造と応用の理解
第3回 有機発光素子の駆動原理 動作原理の理解
第4回 有機発光素子の素子構造と応用 構造と応用の理解
第5回 有機太陽電池の駆動原理 動作原理の理解
第6回 有機太陽電池の素子構造と応用 構造と応用の理解
第7回 液晶ディスプレイデバイスの駆動原理 動作原理の理解
第8回 液晶ディスプレイデバイスの素子構造と応用 構造と応用の理解

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義資料は講義中に配布する

成績評価の基準及び方法

到達目標の1)~4)を各々25点で評価

関連する科目

  • MAT.P301 : 固体物理学(格子系)
  • MAT.P303 : 固体物理学(電子系)
  • MAT.P302 : 光学
  • MAT.P201 : 量子化学A
  • MAT.P202 : 量子化学B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

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