2019年度 環境化学最前線第一   Frontiers of Environmental Chemistry I

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開講元
応用化学コース
担当教員名
須藤 重人  秋山 博子 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
CAP.I681
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

[講義の概要] 本講義では、農業から発生する温室効果ガスに関する最前線の研究について講義する。土壌有機物や肥料などに起因して発生する温室効果ガスの発生量評価やそのメカニズムの解明手法、発生抑制・削減技術の開発とその社会実装手法と最新の成果について説明する。
[講義のねらい] 応用化学系の研究を行う上で、環境中の化学物質の自然循環とその人為的変化に基づき、環境問題の現状や原因を理解することは非常に重要である。また、用いられる環境中の化学物質の分析技術や対策技術を学ぶことは非常に有用である。本講義では、自身の行う博士課程研究課題と環境問題および分析技術との関連性あるいは位置づけを見出すことをねらいとする。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を習得する。
1)農業が地球温暖化に与える影響について説明できる
2)農業における温室効果ガスの生成プロセスを説明できる
3)最新の温室効果ガス分析手法と発生削減技術についての知識を身につける

キーワード

農業、温室効果ガス、分析手法、発生量評価、発生抑制技術

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

(1) 農業から発生する温室効果ガスとその生成プロセス、発生量などの評価手法と抑制技術に関する講義
(2) 講義内容に関するレポートの作成

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 以下のテーマで講義を行う 「農業から発生する温室効果ガス」 ・概論 ・温室効果ガスインベントリー ・日本の農業 ・アジアの農業 ・バイオ炭等 ・分析法等 農業が地球温暖化に与える影響、および農業における温室効果ガスの生成プロセスを説明できる。 最新の温室効果ガス分析手法と発生削減技術についての知識を身につける。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

指定なし

成績評価の基準及び方法

全出席が原則であるため、毎回の授業で出席を取ります。提出されたレポートを採点し、評価を決定します。

関連する科目

  • CAP.I682 : 環境化学最前線第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

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